2017年03月26日

我々は漫画である。

来週の今頃はどんな顔して眠りにつくだろうか。

メリークリスマスを言ったきり、冬は冬を裏切ることなく寒く、精神的にも肉体的にも耐え忍ぶにはもってこいの季節。今年は余すことなく耐え忍べたと言っても過言ではない。そして春は春を裏切ることなくやってくると信じて一歩踏み出すにはもってこいの季節。時には季節を利用して前に進もうとしても罰は当たるまい。

理由がなくても平気だという人と、理由がないと落ち着かないという人がいる。どっちでも平気だという人と、こうじゃないと嫌だという人がいる。自分に性格、性分というものがあるとすれば、まずは受け入れ、時に抗い、時に工夫しながら人間社会と交わっていくことが常である。その中で日々、変わらない自分を称え、変わらない自分を呪い、変わろうとする自分を見上げ、変われない自分に呆れ、変わったかもしれない自分に喜び、今という時を随時、迎え見送り続けて来たように思う。

僕が正常かどうかは僕が決めることじゃないと僕は考える、自分のことは全て自分でコントロール出来るなんてことを思うことはとても危険である。自分の無意識を観察することが出来るのは他人かもしくは監視カメラだけなのだから。また意識がある部分においても、自分が嘘をつく可能性、魅力的な女性の体を触る可能性、人を殺めてしまう可能性、、、が全くの0ではないということを認識していないと、魔が差すというような瞬間に出くわした時、最善の対処が出来ないと自分においては思うわけで、自分に絶対はないと言い聞かせることでなんとか法律上の罪を犯すことなくここまで生きてこれたのではないかと思っているわけだが、何故、今今その思いをここに書いているかは自分でも謎である。
それはそれとして、来週、mothercoatでのライブがあります。告知等、言葉を選んできたつもりですが、適切な言葉はきっとないのでしょう。僕(達)がやってることはある角度から見れば異常なことかもしれません、そのことを理解しつつそれでもそこに向かわずにおれないこの性格を小さな誇りに思って臨みます。
mothercoatはバンドではなく漫画である。そう思うと寝つきが良くなる、酒を飲まないと寝起きが良くなる。
理由なんてどうでもいい、良くなればそれでいいではないか。
幻のような大阪でのライブから約半年振りのステージ。
皆さん、時間許す限り読みに来て下さい、宜しくお願いします。

2017.4/1(土)「フューチャーズ」
@渋谷7th floor
start:19:30 adv:\2000
w/henrytennis/Magic, Drums&Love

僕らは19:30からステージに立ちます。
チケット予約はwww.mothercoat.com/ja/tour/upcoming から

誘ってくれたhenrytennis 奥村さんに感謝!!!


IMG_3700.JPG



posted by ギガディラン at 02:08| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

メリークリスマス

かつて安部公房が"いつでも何かを失っていく方が幸せだ
と思った"と言っていた。

ほんの少しそのことを体感出来た気がした2016年。
視点を変えれば世界の見え方も変わる。

メリークリスマス。

トキロック特製コースターをもらった。
IMG_4782.jpg

ちょっと前にアメリカの友達から結婚祝い?に届いた
リミックスに愛を感じてます。

https://soundcloud.com/poodlefacetx/mothercoat-trickster-rmx

あっ mothercoatのアイテム、年末セール中なのでこの機会に
買っておくれー!! 

IMG_0509.JPG

http://shop.mothercoat.com/



posted by ギガディラン at 23:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

A Hard Rain's A-Gonna Fall

パティスミスの"A Hard Rain's A-Gonna Fall"が素晴ら
し過ぎて鳥肌のスタンディングオベーションが止まな
かった。良くも悪くも今のディランはこんな風には歌
わないから。



僕がボブディランが歌ってる姿を見たのは、中学2年
生の時、NHKのBS放送でやってた"東大寺あおによし
コンサート"という番組だった。当時の僕のお小遣いで
はCDというものはとても高価なもので、雑誌の立ち読
みで気になったアーティストが出る音楽番組をチェッ
っクしてみるというのが僕の拙い音楽ライフの始まり
であった。そしてフォーク少年であった僕はそうそう
たるアーティストが影響を受けフォークの神様と呼ば
れているボブディランが気になっていたのだが、なか
なか日本のテレビで見れる機会がないまま16歳にな
ってしまっていたのだが、ギガ家にお付き合いのある
電気屋さんのセールストークの賜物でBS放送が見れる
Panasonicのテレビが導入され(屋根に小さいパラボラ
アンテナがついた時はえらく感動したものだった。)
そこから聴ける音楽の幅が広がったのである。
NHKのBS2はギガ少年には刺激的でウッドストック
`94をずっとやってたりして、ライブもさながら、お客
さんがおっぱい出してることの方に興奮したりしてた
り、たまにWOWOWが無料放送でライブをやってたり
してよくチェックしてはその日を待ち遠しく感じなが
ら日々を送っていたものである。
話しはそれたが、僕は初めて見たディランに度肝を抜か
れたわけである。とにかく何だこの変な声はと思ったし
そしてびっくりするくらい愛想がなく、客を煽ることも
なくただ歌って去っていったディランにびっくりした
のである。だから僕が初めて聴いたディランの曲は
"A Hard Rain's A-Gonna Fall"なのである。



ディランのノーベル文学賞の受賞スピーチもまた素晴
らしかった。何度も書いては書き直して、もしかした
ら家族や友人にこんな感じで大丈夫かな?なんて相談
しながら仕上げたんじゃないかなんてことを想像する
となお味わい深く、日本酒を飲みながら(最近はビール
より日本酒のお燗にはまっている)、憧れのディランは
未だ僕を裏切らず、僕に10代の頃のようなワクワク
を与えてくれる唯一無二の存在だなあって黄昏れたり
してしまっている。

あの人のようになりたいという想いが積もれば積もる
ほどあの人には出来ないような音楽を作りたくなるも
のである。




posted by ギガディラン at 02:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

ギタリスト再募集します

今年の4月にフクノスケとジュンペイの脱退が決まり、
メンバー募集を出した時に応募してきてくれて10月
のライブで一緒にステージ登ったアシーム(仮)君と新し
いmothercoatを作っていくつもりでいたのだが、彼が
抱えていたバンドをやる上での障害を現時点ではクリ
ア出来ず、残念なことに正式加入する前にお別れする
こととなった。バンドの方としてもこの半年くらいは
いろんな意味で必死で余裕もなく、その状態のmother
coatに強く加入を求めれるだけの強さがなかったこと
も少しは関係してたかもしれない、、、

しかし現時点でどうかというとバンドは少しずつ息を
吹き返しつつあります(気がしてます)、ついつい困難
が重なるとネガティブな思考の泉が出来上がり、伏し
目がちになってしまう時もありますが、どんな時でも
前を向く義務があるという思いに変わりはなく、
また新しい仲間と出会い音楽の旅をしたいと思って
おります。

やってみたいと思った方は躊躇する前に一報下さい。
才能を持て余しているギタリスト知ってるという方、
一声かけてあげて下さい。

よろしくお願いします!!! 
http://www.mothercoat.com/ja/news/1960

posted by ギガディラン at 01:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

人の思いは味覚を超える

食に対しての自分のあり方は未だ定まっていない。
そのことでトキロックともよく言い争いになったりも
してきた。
あまりに食に対して有り難みを増量すると、食事が
儀式のようになり、味がわからくなったり。
料理や食材に対して情報過多になり、まるでその情報
を美味しいと感じるようになったり。
健康志向や自然派志向が行き過ぎたりすると、
食の哲学になってきて、気楽に食べれなくなったり。

今日「築地ワンダーランド」という映画を観たことで
少し自分なりの答えを出せそうな気がした。



映画の中である人が「ここの人たちはみんな妄想の
世界で生きてる(おそらくロマンを追い求めるという
ことも含めて)」というようなことを言っていた
箇所があったのだが、僕はその部分が日本の食文化
をここまで素晴らしいものにした根っこの部分のよう
な気がしてならない。

僕らは人の思いを食べているということ。
その思いは味覚を常に超え続けているということ。

このことはそのうち、ちゃんと書きたいなと思う。

そう言えば、去年の今頃は主夫として料理してた
ことを思い出すと、食べる人がいるから作りたいと
思えたということに尽きる。

日本の食卓.JPG

今はトキロックが作ってくれるから、バンドの
活動日にスパイスカリーか中華か鍋料理くらいしか
やらなくなっちゃったなあ、、、

posted by ギガディラン at 00:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

何の花かは知らない

先日、近所で花の苗を配っているイベントがあって、
貰ってきた。
何て花かは知らない。

苗.JPG

今日、庭に植えた。
どんな風に成長するかも、枯れていくかも
知らない。

とりあえず今は知りたくない、いずれわかることは。

いずれわかる時の為に。
posted by ギガディラン at 22:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大いに惑わされ、大いに迷って

目的地まで真っ直ぐ進む癖があった。
道は真っ直ぐではなかったので道を作ろうした。
ある人は、そこに横道があるからそこを通れば
向こうに抜けれるよと教えてくれた。
僕はそうなんだ と言って方向を曲げなかった。
ずっとそうやって生きてきたような気がする。
ここまでそうやって生きてこれたことが
奇跡のようなことだった気もする。
真っ直ぐこそが最大の遠回りになることがある。
知っていたが、知らないふりをしてきた。

他人の声に耳を傾けろ、自分の声に惑わされるな。
自分を信じるには他人の真実を受け入れてこそ
信じるに値する自分となる。
大いに惑わされ、大いに迷って強くなりたい。


posted by ギガディラン at 17:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

育む。

人生、色々あってカラフル。
増え続ける色彩に時に身震いした11月。
先週は気分転換も兼ねて秩父にメンバー3人で
紅葉を狩りに。
道すがら音楽寺という寺があったのでお参りを。
手を合わせるも邪念がハエの如く飛び回り拝んでるよ
うで何も拝めず、結局最後は「なんか、すみません。
自分で頑張ります、、、」となる。

紅葉・トキロック1.jpg

紅葉・トキロック2.jpg

先月は結婚報告に対しての皆さんの思いもよらぬ反応
に対応出来るめでたさを持ち合わせておらず、チーム
は優勝したが自分は怪我で出場出来なかったような複
雑な心境に元来、祝われ事が苦手な性格も相まり(褒め
られるのはとても好きであるのだが)羞恥心と申し訳な
さと喜びに包まれ少々引きこもっておりました。

Facebookのプロフィールも一応既婚にしとく
かとしたらトキロックの方が保留中にも関わらず、結婚
しましたーみたいな感じで表示されてしまい(てっきり
承認されてから表示されるのかと思っていた)、それに
対しての皆さんのリアクションも早く、消すに消せず
トキロックにすまないこれこれこういう訳でそんなつ
もりじゃなかったんだけどFB上でこうなってしまっ
てるんだけど承認してもらえないか?みたいな変てこ
なやりとりを経て承認してもらったりしてる中、続々
とお祝いのコメント等も頂いたりと、拙者かたじけない
といった心境でありました。

本来、めでたいことであろう結婚に対し友人達におめ
でとう!と祝福され、ありがとう!幸せにやっていく
よ〜 のやりとりで済むことをこんなにもややこしくさ
せてしまってるのはmothercoatの曲作りと通づるもの
がありこれはこれで良い夫婦になる過程だと今は思わ
せて下さい。(誰に許可を求めてるんだ?)

愛を育むという 言い回しがありますが、愛がグレても
育むことを諦めない夫婦でありたいものです。

お祝いの言葉をくれた皆様、
少なからず祝われる存在であれたことに
何より幸を感じてます。

坊主・ギガディラン.jpg

ありがとうございました。






posted by ギガディラン at 00:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

ご報告

ちょうど一年ほど前のこと、
僕はトキロックこと今田 世と結婚しました。

隠すつもりもなかったのですが、当時めでたさとは
程遠い状態であった故、親とメンバー以外と数人の
友人以外には言う機会もなく今日まできてしまって
おりました。
少し気持ち悪さもあり一年経って一応
言っておくかというくらいの気分で今書いてます。
決して祝福されたいわけではないのでどうか何事も
なかったのようにただただあの二人は夫婦なんだと
いう情報だけを知って頂き、僕が他の女性とホテル
に入ろうとしている姿を見かけたら不倫だと思って
頂ければと思ってる次第であります。

トキロックと僕との関係は説明し難くmothercoatと
いう運命共同体の中で離れることが出来ない存在に
お互いなってしまい、そのままその事に意義を唱え
る余地を与え合えないくらい助け合い罵倒し合い愛
し合い突っ走ってここまで来てしまった仲としか言
いようがなく、親や世間の皆さまからは理解されづ
らい関係であったように思います。
そんな中、昨年トキロックが大怪我と共に心の病に
侵されているとわかった時、彼女を支え続けるにあ
たって家族の皆さんと対等に扱って貰えなかったり、
二人の中での関係性ではなく国の書類上の関係性が
ないと僕の印鑑では申請出来ないことが余りにも多
かったり、事あるごとに関係性を説明しなければい
けなかったりして、その時はとにかくこの人をなん
とか守らねばとギガディラン史上稀にみる必死具合
であった為、その当時まともではなかったトキロッ
クにその事を伝え承諾してもらい天才の1歩先を行
く凡人として急ぎすぎて天才になれなかった凡人と
して協力して歩んでいこうという思いから10月30
日に婚姻届けを二人で出しに行き、めでたさの欠片も
なく僕らは結婚したのである。
特に会話という会話もなく市役所から出て車に乗り
駐車場を出た瞬間、トキロックが「ロックしろ」と
呟いたので「どうした?」と聞いたら、前のバイク
のナンバープレートを指差した。69-46 そこから目
的地までずっとそのバイクが前にいてそんな単なる
偶然に少しはしゃいだりしたことがその日の一番強
い記憶である。

実のところ婚姻届けを出す前日トキロックのお父さ
んにその事を伝えた際は今じゃなくてもいいのでは
ないかと大まかには反対され、とは言え決めるのは
二人だから好きにすればいいけどとお父さんが最後
にぼそっと言った部分を前向きに捉えて強行突破し
たことから、結婚報告後いろいろあったりして、僕
としてはトキロックの元気な姿をお父さんに見せる
ことでしか安心してもらえたり信頼してもらえたり
することは出来ないと感じてる故、今もまだ疑わし
い旦那としてお父さんの中では認識されていると思
われます。
なんとかお父さんが元気なうちにせめて
安心だけでも提供したいものです。

そんなこんなでここには書けないようなことも多々
あった酷くもドラマチックな結婚生活1年目であり
ました。この1年トキロックのそうそうたる嫌な部分
(正気で言ってるのか不安定な心がそうさせてるのかわからな
いので間に受けないようしていたが)とも向き合い、
それでも今、彼女をどうしようもなく愛おしく感じ
ているのは、なんででしょうね? 不思議です。とて
も不思議な人です。これからも一緒にバンドを続け
る事が出来たらいいなと心の中では思っていますが、
その事で苦しんでしまうような事があるなら、解放
してあげるべきなのかなと思う事もあります。バンド
は2人だけのものでないのでジュンやアシーム君(仮)の
事も考えるのは当然のことというか彼らはバンドする
為にmothercoatにいる訳ですから、決断をして動き始
めなければとも思ってます。

最後に既婚者となってしまいましたが、女性の皆様ど
うか今までと変わらぬ距離感で接してくれるとより幸い
であります。男性の皆様も人妻未熟女トキロックを
今後ともどうかよろしくお願い申しあげます。
また別件ですがジュンはフリーです、年々頼りになる
男になってきてますのでよろしくお願いします。



posted by ギガディラン at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

有り難う。

1週間、言葉を探していた。

主催者の皆さんへ、観に来てくれた皆さんへ、
気にしてくれている皆さんへお礼を言いたい。
そのことだけははっきりしていたのですが、
ただただ"ありがとう"だけでは済まされない
ような感情と状況が脳内と目の前でのたうちまわり
結果的に身動きも取れず思考も止まり、
脱皮したことないのでわからないが抜け殻の
ような状態とはこういうことを言うのでは?
というような時間を過ごしていました。

探すまでもない言葉を言うのに
1週間もかかってしまった。

無事mothercoatとしてのライブを終え
帰ってこれました。
本当に有難う。

ボブの方のディランのように素晴らしすぎて
言葉を失いたかったが、諸刃のバンドは期待通り?
いや、期待以上にやりきりmothercoat冥利を突き
ぬけ積み上げてきたジェンガに自らドロップキック。

僕の淡い期待は限りなく透明な期待にまで色彩を失い
ただただ迷惑を最小限に抑え、願わくば関わってくれ
ているみんなに心配をかけたくないという思いと、
そんなこと気にしている場合ではないの中心で
愛を叫ぶも散らばったジェンガを拾い集めるのに
精一杯。vijonスタッフ、マザコスタッフのつまこ、
くーみん、支え続けてきてくれたお客さん、AYNIW
TEPO始め出演者のみんなに結果的に迷惑も心配も
かけ、ジュンと共に深谷に逃げ帰ったというのが僕
の中での主観的事実である。(帰った直後は自虐的な
言葉しか浮かばなかったが時間とは有難いものである
幾分メロウな表現になりはじめている)
今回のツアー、ジュンがいて本当に良かった。
ジュンは縁を切れぬ力持ちである。

とても表現が難しいのはどう書いても
トキロックに責任を感じさせてしまうような事実
があるということである、その責任はそうならない
ように一緒にやってきた僕の責任でもある。
重く受け止めて、今後に繋げようと思います。
失敗のない成長はないと信じて。

あと皆が気になって仕方なかった突如現れた
新ギタリストのことであるが、ここで書き始める
と収集がつかなくなるので、またの機会に書ける
ことは書こうと思う。

ライブ後の色々から続くこの1週間の色々があって
忘れそうになるが、僕はライブやっている時、
トキロックを気にかけながらも湧き水のような興奮
を覚えていた。緊張と喜びと不安と感謝が入り混じ
ったトランス状態でなんとも言えない幸福を感じて
いたのである。また新曲群をやっと人前でやること
が出来たことも嬉しくて、嬉しくて。おっジュンも
やはり興奮してるのかBPMが上がってるなとか
トキロックなんか、もう歌というか叫んでるような
もんだったけどまあ今日のところはいいかとか新ギ
タリストのアシーム君も緊張してると言ってたわりに
堂々とやってるし、何よりステージから景色が最高で
至福の時を過ごさせてもらいました。

まだバンドとしての傷口はぱっくり開いたままで、
次を考えることすら困難な状態ではありますが、
僕が天然なのか、新曲とか驚きにカッコ良くないか?
とか思っちゃってるもので、どうかバンド界の絶滅危
惧種的な扱いでmothercoat並びにトキの野生復帰へ向け
てこれからも見守り応援して頂ければ有難く思います。

10.22(sat) 北堀江vijon

set list
1.assaji (new)
2.pigeon (new)
3.nipple cider
4.scottie (new)
5.ten pura
6.starcart (new)
7.waltzheimer

IMG_3583.jpg

IMG_3584.jpg

IMG_3586.jpg

posted by ギガディラン at 20:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする