2015年04月19日

そうそう これこれ in Still Water,OK

4/4
フォーを食べたい一心で目覚める
シャワーを浴び 出発の準備をする
天気の良さに釣られ柄にもなく庭にあったサッカーボールで
リフティングをしてみたりしていると
フクがどういうスイッチでそうなるのかわからないが
ドラムを叩き始める 直ぐさまブライアンがギターで参戦し
セッションが始まる 僕は出来もしないリフティングを
やりつつ気持ちはフォーに向かっており
長引くセッションに軽い(角砂糖3個分ほどの重さ)苛立ちを
覚えつつセッションの終わりを待つ
皆でブライアンと写真を撮り

image.jpg

昨晩閉まってたフォーの店に行く
その周りには色々なお店があり各々に好きなお店で正解を出すことに
もちろん僕はブレる事なく ランチのスペシャルフォーを
注文し "そうそうこれこれ"と何度も呟きながら待望の
フォーを食べる

image.jpg

そこで貰ったフォーチュンクッキーの
言葉がすんなり心に浸み渡る

image.jpg

さてそろそろ 食べ物からライブツアーの話に戻さねば
食巡りブログになってしまう
今夜は同じオクラホマ州のスティルウォーターでの
ハウスショーである(こっちの若者の間ではハウスショーが
流行っており 多くの場合ドネイション箱に集まったお金を
出演者で割るような形が多いようだ)
出演順は決まっておらず とにかくお客がダレてただ酔っ払って
外で話してる方が楽しくなる前にやる方が吉で
あると感じた僕らは4バンド中2番目にやらせてくれと言う
いざセッティング終え 始めるてみると どこで知ったのか
僕らの事を楽しみにして来てくれた人達がいたり
そこそこの人が集まっており
思惑通りアルコールと音楽のバランスが丁度いい
雰囲気の中 理想に近いライブをやる事ができ
そこそこの満足感を取り戻せた夜となったが
イベント自体が収益を得れてるように思えなかった事と
キッズからお金を巻き上げるのもどうかな?という
遠慮もありギャラの話をせずに会場を後にする
もブッキングエージェントのデイビットにそれは
ダメだ アメリカでは必ず終わった後 ギャラをくれ
と言え そうしないと貰えるものも貰えないと
強く言われる

物販はTシャツが売り切れてしまった事と
レコードの反応が思いの外 良くなく(ダウンロードコードがついてる
とはいえ15$は少し高いのか)
みんな単価の低いCD(実はCDも全て売切れてしまい 仕方なくサンプル盤を
3$で売ることに)ばかり売れている事で
大した儲けを得られてないのがツアー後半戦の苦悩である

次の街 アラバマ州リトルロックに向かう 今夜は車中泊である

posted by ギガディラン at 07:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | ツアー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする