2015年07月16日

できるけど しない

誰かに手伝って貰いたかったり
助けて貰いたかったり そんな思いが
ないわけではないが
ついつい 忙しいかな とか そんなお金になるわけじゃないしなとか
考えてしまって
とりあえず事の発端は自分たちだけでやることに毎度なる
それでもそのたびに手伝ってくれる人が現れ
結果 いろんな人に助けられ 活動が
続けられている

それで十分という僕もいるし
もっと認められたいという
自分もいる その心の揺れが
僕のグルーヴとなる

僕が新譜の発売で浮かれてる
時に日本は戦争を出来る国に
なったらしい

批判的な見出しや意見がSNSでも飛び交っている
(その事を批判する気はないけど肯定的な見出しってほとんど
見ないのも気持ち悪かったりする 可決されるって事は
賛成してる人もいるはずなのに)

できるけど しないっていうのも
カッコいいんじゃないか

できるけど しないっていう
見本になるのもいいじゃないか

日本国民の大多数が戦争を望んでないのなら
容易いことだろう

台風が来ている
女の子はなるべくスカートで

僕が望んでいるから






posted by ギガディラン at 23:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

しあわせがピンとやってくる

発売された いつも通り 予定より遅れて
深谷は今34℃ 風も吹いているから
心地良い汗を掻きながら たまに奇声を発しながら
皆 コツコツと作業をしている

ピンという音がして注文のメールが届くたびに幸せを感じる

さてさて ツアーに向けてのリハーサルをしなくては
メインのギターが ネコフェスの時 壊れてることに
気付いてね 違うギターでやらないとです

◆07/18(土)
@ 京都 GROWLY(京都)
Gステ
open/start/act: 15:30/16:00/21:20
adv/door: \1800/2300(+1drink)
bands: ふつうのしあわせ, e;in ,
ベランダ, レゴカメレオン,
アノ ランペ, sewi, schiff, kaiware

◆07/19(日)
@ 十三 FANDANGO(大阪)
バンド使って感情表現 その二
open/start/act: 17:30/18:00/18:45
adv/door: ¥2300/2800+1drink
bands: 響心SoundsorChestrA,
ミソッカス, 密会と耳鳴り, 沢田ナオヤ

◆07/20(月)
@ 新代田 FEVER(東京)
Next Music from TOKYO vol.7"
tour final in Tokyo!
open/start/act: 17:00/17:30/20:50
adv/door: ¥2000/2500+1drink
bands: オワリカラ, PENs+,
otori, ATLANTIS AIRPORT, 午前3時と退屈(O.A.)

取置きは http://www.mothercoat.com/ja/tour/upcoming から
posted by ギガディラン at 16:37| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

いよいよ明日"OQUZ"発売開始

アルバムが発売される 3年ぶりに
ツアーをまわるたびに次はアルバム持って来るからと
言い続けて約2年 出す出す詐欺にもようやく終止符が打てそうだ

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今回 もっとも時間がかかったのはレコーディングとミックス作業で
ある いろんな録り方を試し あーでもない こーでもないと
やってるうちにどんな音が録りたいかもブレてくるという
危うい時期があったり 機材を買い足した故に 録り直したり
気分が乗らないと良いものは録れないという 自分の気分待ちに
あまりに寛容になり過ぎたりetc...
あと 今回本来サウンドマスターであるべくジュンペイさんの調子が
悪くて(僕が追い込んでしまった部分もないとも言えないが)
所謂スランプ状態であったと僕は思っているのだが
その結果 ジュンペイがレコーディング ミックスしたのは1曲しかなく
それはジュンペイにとって不本意(前作Allergiesも彼にとっては不本意で
あったが)なことであると思うし僕にとっても不本意である
故に今のところ制作において(ライブにおいては満足している部分もある)
はメンバーにエンジニアがいるという最大の利点を生かし切れてない
ので次に期待である
発売前日のめでたい時期にこんな事を
赤裸々に書いてしまう自分もどうかしてるなと思いながらも
お待たせしてしまった理由を真摯に述べることで
この詐欺まがいの集団を許して頂きたいなと 甘いか?
音としての最後の砦 マスタリングは前から気になっていた
設立日が僕の誕生日と一緒でもあるM's masteringで滝瀬さん
にやって頂きました それもアナログテープに一度録音してから
それをマスタリングするというやり方で(この事については後日
ちゃんと書こうと思う) 結果 全体に温かみのあるサウンドになり
とても満足している
そしてそれらを経ながらの
タイトル 販売形式 販売方法 価格 送り方等々、、、、、、
会議のたび 議論は長引き 実際そこそんなこだわりいる?という
ようなところや 時に感情が本質の邪魔をして全然違う議論が
巻き起こったり 大通りも横道も渋滞に渋滞を重ねての
今日であります

CDを出す出さないも色々議論しましたが
とりあえずコンパクトディスクがもはや
コンパクトでも何でもなくなってしまったし
ディランが言うように

ふと気づけば何もかも変わりゆくことこそ真理
それならば今日の先頭は明日のびりっかす
とにかく時代は変わりつつあるのだから (時代は変わるより)

僕の根底にはその感覚があり
早いとか遅いとかなどに捉われず
今の自分たちの旬の出し方でやることが一番だなと
こうなりました

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image.jpg

詳しい販売形式については
こちらをhttp://www.mothercoat.com/ja/news/1878

レコードプレーヤーがない方はジャケットをお部屋のお洒落ポイントに
飾っておきましょう

Tシャツは着て 汚れたら洗濯して また着ましょう
街で着てる人を見たら ちょっとした同志感を感じましょう

ハイレゾ96k24bitに関してはお好みでどうぞ
44.1k16bitでは感じれない空間を感じれるかもしれません

パソコンがあればそのままCDクオリティー(44.1k16bit)を
CDーRに焼けばいいだけなので もしいつもCDプレーヤーで
聴いてるって人はその一手間を愛おしく思いましょう

スマートフォンの方は44.1k16bitサイズの方はストレスなくダウンロード
出来るかと思います お好みのアプリで聴きましょう

パソコンもスマートフォンもないという方
giga@mothercoat.comまでメール下さい
独自方法で対処します

メンバーが入れ代わるたび ガタガタになりもしますが
這い上がって来るのがmothercoatだなと ある種 最強バンドだなと

兎にも角にもフクノスケにとっては正真正銘の1stアルバムであり
我ながら傑作が出来たと自負しております
これ聴かずして未年を終えることは不可能に近いとさえ思えてます

どうか 皆さんの口を使って 間接キス的なドキドキ感で
"OQUZ"を広めていって貰えれば羊とてうれションするでしょう
どうか3年ぶりのニューアルバム楽しんじゃってください
よろしくお願いします!!!

明日から公式通販で買えます
"GOHUM"(10 tracks data)のみはband campで発売開始です
iTunes等々は しばしお待ちを
今週末から始まるツアーにも勿論持って行くので
幸運な京都 大阪 東京の皆さんは足を運ぶべきであります
お待ちしてますよ 僕はいつでも




posted by ギガディラン at 21:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

バンクーバーにて大団円

バンクーバー1日目
朝早くにバンクーバーに向け出発
もちろん昨晩の宴の功罪と共に
時間ギリギリにも関わらずトキロックが
チェックアウトの際 フロントの黒人さんと
トキという名前から北斗の拳の話で盛り上がり
バス停に来ず スティーブの怒りを垣間見る事に成功

寝てたのであっという間にバンクーバー
前回は空港から電車で市街地まで向かったのだが
今回はタクシー スティーブこんな事してたら
お金がいくらあっても足りないよ むしろ
このタクシー代を飯だいに回して貰えた方が
嬉しいよと貧乏性の僕あたりは思ったりする

そしてチェックインの時間より早く着いたので
安いピザを食べに行きロビーで休む
3PM頃にチェックイン ベッドでゴロツキ
5PMにスティーブが予約していたレストランに
ここでワインを飲みながらバンクーバーの海の幸をありがたく頂く
その後 船に乗り夕暮れを観に行こうとするも
曇りでイマイチな上 クルージング的なものをイメージしていた
船がまさかのこっち岸からあっち岸に渡るだけという(5分くらい)
勉強をする 向こう岸に着いた時に発せられたスティーブの本気の「マジか!?」
を聞けた事で夕暮れ散歩組は大満足
皆で海岸沿いを散歩し幸福感に浸る(空は曇っているが、、、)

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ブライアンがスティーブの実家の車で迎えに来てホテルに戻る
その車がTOYOTAの古いクレスタで 僕も実家もクレスタだったので
ノスタルジーに浸る

ホテルにて昼夜逆転気味で夜 眠れず 散歩してみたりしてる
内に朝が来て 半ば強引に眠る

バンクーバー2日目
昼過ぎ まだ眠い 車で今夜の箱Biltmoreへ
リハは苦戦するも差し入れの寿司を頬張りご機嫌に
イベントスタート Atlantis airport ソネちゃんのサングラススタイル
可愛い 最後の曲で客席へダイブ!
日本では見れないようなAtlantis airportのライブだったんじゃないだろうか
そして 愛くるしさ満点のPens+ この数日で随分たくましくなったんじゃないか
と思うような堂々としたエモーション 美しいぞ
otoriの受け入れられ方はこのツアー 半端なかった そもそもotoriを
待ってた人達も沢山いて 皆 踊る踊る 当の本人達は毎回ブレないライブ
をやっている事もまた魅力的であった otoriの曲の頭に染み付き度は
白いシャツにこぼした赤ワインのようだ

そして僕らはカナダツアー最終日に相応しいライブを出来たのではないだろうか
物販も大繁盛で何よりであった そしてオワリカラがデザートみたいな
ライブをするわけもなく 僕らが魚のメインディッシュを出した後に
脂が乗り切ったサーロインを出してきたみたいなライブでお腹をいっぱい腹12分目
あんなはしゃいでるヒョウリもまた最近は日本では見れないんじゃないだろうか

そんな最高の最終日を終え 近くの家でホームパーティ
家の中のスタジオでは皆んな入り乱れてのセッション大会
スティーブともいい話が出来たし僕らは明日のNYに向かう事もあり
一足お先にお別れを

5年前にスティーブ タナカという得体の知れない男が
趣味をこじらせて始めたNextMusicFromTokyoも7回目を迎え
僕らは1回目を経験しているから イベントの成長を体感出来たし
その成長ぷりに感動すら覚えた
話を聞く限りは 色々大変な事もあったようだが
スティーブ自身も今回は凄い楽しめたようで(何回あの巨体が
ダイブしたことか、、、)
今までで1番楽しかったと本当か嘘か(スティーブは嘘をつけないタイプで
すぐ顔や態度に出るから本当だと信じてる)言っていて
その事が1番嬉しかったりしている
そして何より感謝感謝である スティーブ様様である
それに賛同したボランティアスタッフのみんなにも感謝である
来てくれたお客さんにももちろん感謝である
次は自力でカナダツアーに行くのでその時に
また会いましょう!!

そんなNMFTの凱旋イベントを7月20日海の日にやります
もちろんスティーブもカナダからやってきます
最後 日本でNMFT vol.7 の有終の美を飾れるよう
普段協力し合わないようなバンドマン達が力を合わせてることもあり
特別な夜になると思ってるので是非 時間許す限り遊び来て欲しいなと
思ってます!!!

もしカナダツアーなどの興味あるようなバンドマンが
いたらスティーブに会いに来るのもいいでしょう
(勿論スティーブが観て魅力を感じないと呼んでは貰えないが)

"NextMusicFromTokyo vol.7 final"
7/20(祝)新代田FEVER
op:17:00 adv:2000+1D

otori
ATLANTIS AIRPORT
PENs+
オワリカラ
OA:午前3時と退屈

全部観てもらいたいが 僕らは最後の20時45分からです
チケット取り置きはhttp://www.mothercoat.com/ja/ticket?event=1780 まで
よろしくお願いしますー!

そしてPens+のリョウ アライ デザインの全員があしらわれた
素敵なTシャツが限定発売されます。
これはかなりレアTになると思うよ〜

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posted by ギガディラン at 16:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | ツアー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

ギャバンが言っていた

先週末から6日間ほど関西にいた
socorefactory周年イベントも
Meleでのイベントもネコフェスも
それなりに楽しくてそれなりに退屈で お酒がいつも僕を許してくれて
電車で寝過ごし ヒッチハイクをしたり
弾き語りに多くの人が集まってくれた事が嬉しかったり
大喜利の場の難しさに苦戦したり
10年振りくらいにラブホテルに泊まってみたり
結果 体調を崩してしまったり
充実した6日間であった
お客さんや友人と過ごした時間はどれもこれも特別な時間であった

しかし こんな事で充実してていいのかという不安が付きまとっている故に
上記のような弱冠自虐的な言い回しを含む文になってしまっている
ことを突き詰めると僕は僕のやるべきことをずっと後回しに
してしまってるという事実が日々の楽しみを蝕んでいるという結論に至り
その事にケリをつけなければ もう先へは進めないし
自分の不甲斐なさが最大のストレスである

最近 宗教についての本を読んだのだが どうやら 僕の思考は仏教的思考が
強いみたいだ 簡単言うと神に認められる(最期の審判の為に行動する)的な
思考や 来世の為に今世の行いを良くしておく的な思考ではなく ただただ
今世で仏に近づけるか(僕にとっては僕の描くアーティストとしてあるべき姿に
近づけるか)を日々 探求しその為の苦楽を惜しまないというような
思考であることを知った

ただ モノを作る上で悟りの境地みたいなものに到達する事は
もう作るモノがなくなったと言ってるようなものなので
思考回路は似ているがベクトルは真逆のようなものである
(そんなに仏教の事を勉強した訳ではないが 多分、、、)

最近はジュンとフクノスケの成長の早さに脅威を覚えている
色んな事を吸収し挑戦し良いことも悪い事も糧にしていく様は圧巻である
刺激的である

若さ若さって何だ?
ふりむかないことさ
愛って何だ?
ためらわないことさ

ギャバンが言ってるので
間違いないだろう

いやいや いつからギガディラン
中年気取りだ 関心してる場合ではない

話を大きく変えて
7月20日に新代田FEVERでカナダツアーを一緒に周ったバンドで
凱旋イベントをやるのだが なんと言うか
特別な思いが芽生えたツアーだったので
ファイナルも幾分気合い入ってます
お時間許す限り駆けつけて欲しいと思ってるので
隠れマザコファン含め宜しくどうぞです!

7/20(祝)新代田FEVER
"NextMusicFromTokyo vol.7 final"
open:17:00 adv:2000+1D
w/otori
ATLANTIS AIRPORT
PENs+
オワリカラ
OA:午前3時と退屈


チケット取り置きは
http://www.mothercoat.com/ja/ticket?event=1780
まで
posted by ギガディラン at 23:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

モントリオールでジャパニーズフレンチを

モントリオール1日目
バスでトロントから走ること5時間半ほど
ホテルに到着しノートルダム大聖堂辺りを散歩後爆睡
夜は何故か僕らの部屋が1番広いのかどうなのか
僕らの部屋でパーティを 大いに盛り上がる
僕は3 amくらいに撃沈したが、朝方まで続いていた

モントリオール2日目
昨晩のパーティのダメージにより
昼過ぎまで眠る 夕方 ロードイン
今夜の箱はdivan orange という
良い感じのライブバーである
僕らはこの日 セットリストを大きく変えた
モントリオールの空気がそうさせたからだ
出番は1番目 フランス料理でいうとこの
前菜的な役割を感じていた そして僕らは
それに応えるライブを出来た
僕はその事に凄く満足して美味しいお酒を飲んだ

モントリオールの方がトロントよりもアーティストとしては
ワクワクさせられる それは街からも集まったお客さんからも
感じる その分 NMFTの集客が1番難しい街なのかもしれない
(それでも 1回目に比べたら3倍くらいになっていて凄いなと思う)

Pens+ otori そしてオワリカラがメインディッシュ的な凄まじいライブをして
Atlantis airportがデザート的な役割としてビタッとハマった感じがあった
スティーブに拍手である 最高のフルコースをモントリオールの人は
味わえたのではないだろうか
タクシーでホテルに戻る(スティーブは気を使ってか毎回タクシーを呼んでくれるが
正直 僕は歩いて戻ってもいいんじゃないかと思ったりする)

オワリカラ カワノケンタとトキロック ジュン ジュンペイと
プティンのお店へ 向かう途中トキロックがエスキモーの人と仲良くなる
物乞いに沢山出会うが 何もしてやれない
お腹を満たし ホテル戻る 明日の出発は早い しばし眠る


posted by ギガディラン at 22:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | ツアー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする