2015年07月14日

いよいよ明日"OQUZ"発売開始

アルバムが発売される 3年ぶりに
ツアーをまわるたびに次はアルバム持って来るからと
言い続けて約2年 出す出す詐欺にもようやく終止符が打てそうだ

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今回 もっとも時間がかかったのはレコーディングとミックス作業で
ある いろんな録り方を試し あーでもない こーでもないと
やってるうちにどんな音が録りたいかもブレてくるという
危うい時期があったり 機材を買い足した故に 録り直したり
気分が乗らないと良いものは録れないという 自分の気分待ちに
あまりに寛容になり過ぎたりetc...
あと 今回本来サウンドマスターであるべくジュンペイさんの調子が
悪くて(僕が追い込んでしまった部分もないとも言えないが)
所謂スランプ状態であったと僕は思っているのだが
その結果 ジュンペイがレコーディング ミックスしたのは1曲しかなく
それはジュンペイにとって不本意(前作Allergiesも彼にとっては不本意で
あったが)なことであると思うし僕にとっても不本意である
故に今のところ制作において(ライブにおいては満足している部分もある)
はメンバーにエンジニアがいるという最大の利点を生かし切れてない
ので次に期待である
発売前日のめでたい時期にこんな事を
赤裸々に書いてしまう自分もどうかしてるなと思いながらも
お待たせしてしまった理由を真摯に述べることで
この詐欺まがいの集団を許して頂きたいなと 甘いか?
音としての最後の砦 マスタリングは前から気になっていた
設立日が僕の誕生日と一緒でもあるM's masteringで滝瀬さん
にやって頂きました それもアナログテープに一度録音してから
それをマスタリングするというやり方で(この事については後日
ちゃんと書こうと思う) 結果 全体に温かみのあるサウンドになり
とても満足している
そしてそれらを経ながらの
タイトル 販売形式 販売方法 価格 送り方等々、、、、、、
会議のたび 議論は長引き 実際そこそんなこだわりいる?という
ようなところや 時に感情が本質の邪魔をして全然違う議論が
巻き起こったり 大通りも横道も渋滞に渋滞を重ねての
今日であります

CDを出す出さないも色々議論しましたが
とりあえずコンパクトディスクがもはや
コンパクトでも何でもなくなってしまったし
ディランが言うように

ふと気づけば何もかも変わりゆくことこそ真理
それならば今日の先頭は明日のびりっかす
とにかく時代は変わりつつあるのだから (時代は変わるより)

僕の根底にはその感覚があり
早いとか遅いとかなどに捉われず
今の自分たちの旬の出し方でやることが一番だなと
こうなりました

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詳しい販売形式については
こちらをhttp://www.mothercoat.com/ja/news/1878

レコードプレーヤーがない方はジャケットをお部屋のお洒落ポイントに
飾っておきましょう

Tシャツは着て 汚れたら洗濯して また着ましょう
街で着てる人を見たら ちょっとした同志感を感じましょう

ハイレゾ96k24bitに関してはお好みでどうぞ
44.1k16bitでは感じれない空間を感じれるかもしれません

パソコンがあればそのままCDクオリティー(44.1k16bit)を
CDーRに焼けばいいだけなので もしいつもCDプレーヤーで
聴いてるって人はその一手間を愛おしく思いましょう

スマートフォンの方は44.1k16bitサイズの方はストレスなくダウンロード
出来るかと思います お好みのアプリで聴きましょう

パソコンもスマートフォンもないという方
giga@mothercoat.comまでメール下さい
独自方法で対処します

メンバーが入れ代わるたび ガタガタになりもしますが
這い上がって来るのがmothercoatだなと ある種 最強バンドだなと

兎にも角にもフクノスケにとっては正真正銘の1stアルバムであり
我ながら傑作が出来たと自負しております
これ聴かずして未年を終えることは不可能に近いとさえ思えてます

どうか 皆さんの口を使って 間接キス的なドキドキ感で
"OQUZ"を広めていって貰えれば羊とてうれションするでしょう
どうか3年ぶりのニューアルバム楽しんじゃってください
よろしくお願いします!!!

明日から公式通販で買えます
"GOHUM"(10 tracks data)のみはband campで発売開始です
iTunes等々は しばしお待ちを
今週末から始まるツアーにも勿論持って行くので
幸運な京都 大阪 東京の皆さんは足を運ぶべきであります
お待ちしてますよ 僕はいつでも




posted by ギガディラン at 21:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする