2016年03月17日

カーテン

そういえば凡人ハウスにはカーテンがない。 
前に住んでた和光のすずらん荘にもカーテンはなかった。
その前に住んでた武蔵小金井のマザコハウスにもカーテンはなかった。
かといって曲が出来た時"障子"もしくは"ブラインド"には
どうしてもならないわけで。

ちなみの実家の僕の部屋もブラインドだった。(当時はブラインドの隙間
をちょっと手で押さえて外を見るのが刑事ドラマのワンシーンのようで
僕は自分の部屋がブラインドだということに少なからず悦を感じていた。)

余談は置いといて
これは10年以上前に書いてたものだけど、なんとなく今しっくりきたわけで
歌ってみようかと、ギターを持ったのだが思い出せなかった。

ので新しい曲になりましたとさ。。。
 


カーテン

わがままな僕を 許してはくれないか
コーヒーは甘い方が 人生は苦い方が絵になるね 

退屈な毎日には 君ぐらいいないとね
カラダは丈夫な方が 愛情はもろい方が
夢なんかも膨らむね

そうさ僕らは ふたりでいるんだと
当たり前のように君を抱きしめているよ

欲望は満たされる 窓にはカーテンを
時間は弄ばれ 不安は掻き消されて世界はひとつに

誰にもわからないように ふたりの今があるんだと
言葉では伝わらないように 君のくちびるを
やさしさや せつなさや 隠しきれない戸惑いも
全部ひっくるめて隠してあげれるようにと

posted by ギガディラン at 02:38| 埼玉 ☔| Comment(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする