2011年06月16日

傑作に出会うしあわせ

今週観た 映画は"ゴールデンスランバー"と"さや侍"と"暴力と待機"
伊坂幸太郎は伊坂幸太郎で ある一定のクオリティーが約束されているような
それ故に慣れてしまった僕は更にを求める 慣れは怖い また足りなくなる

それと同じように 松っちゃんにもどうしても過剰な期待を未だに僕はしてしまう
松本人志という先入観を持たずに観る事はもはや日本では不可能だろう 
ポイントポイントでおっ来た来たとなるも もっと来いもっと来いとなる
後半 綺麗に纏めてしまった故の物語としての強さが この映画の弱さになった気がするのは
僕の中の松本人志がきっと尖っていて欲しいからなのかもなあ 

そんな中観た "暴力と待機" なんの情報もなしにふらっとタイトルに惹かれ借りたというのもあるかもだけど
このカウンターアタックに 衝撃を受け ぶっ倒された 
正直 この映画を超えるものをこの先 何作観れるか不安である 
素晴らし過ぎるの一言に尽きます 全てにおいて抜かりなし 完璧な映画だと思います

去年 劇場に観に行けなかった事が悔しい

多分原作も素晴らしいんだろうけど それを読む気になれないくらい満足してしまってる自分がいる  



posted by ギガディラン at 00:28| 東京 ☀| Comment(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事読んで「乱暴と待機」観ました!めっっっちゃ面白かったです!!!快作!!私の性癖総てが刺激されました!!
浅野忠信さんが大好きなので余計楽しかった◎
初めてTVに顔を寄せながら熱中して観てました。
確かにこれを超える、並ぶ作品は中々巡り会えそうにありませんね。でも今から「羊たちの沈黙」観てみます。
ありがとうございます!
Posted by aki at 2011年06月18日 17:58
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