2013年09月29日

Always mothercoat,I'm loving it.

ソウの脱退が決まってから 虚無感(大袈裟なものではない)が隙間風のように入って
来ては新たな風の邪魔する ような一ヶ月半であった
ブログも書く気にもあまりなれず Facebookも放置状態になり 
あれよあれよと心が閉鎖的になる中 nhhmbaseのレコ発ライブを観に行ったり
ズボンズのラストライブを観に行ったりして 瞬間的にこじ開けられたり
突き刺さったりしながら過ごしていた
そして迎えた昨晩 僕らの企画でもないのに新宿nine spiceに多くの人が駆けつけてくれた
嬉しい事ではあるが複雑な思いであった 少なくとも僕の口からは胸を張って
みんな観に来てくれとは言えなかったのは事実だ
セットリストはソウに任せた が 唯一 この夏に作った"U.N.O"という曲だけは
僕がやりたいと言った 
ソウのやり切りたいという思いとお客さん各々の思いを僕なりに受けとめた が 
その器は小さくモロかった 4年間苦楽を共にしたにも関わらず ただ一点
今 ステージに立っているmothercoatの未来はないという事だけが一番星のように輝いていた
自分でも酷い人間だなと凹んだ 
辞める事を恨んでる訳でもないし 一緒に多くの財産となる曲を作れた事は誇りに思っているし
ソウには今後 寝てるときもうなされる事なく お酒でまやかすことなく素敵な人生を
歩んで欲しいと思っているにも関わらず 最後 有終の美を飾るようなライブにならない(僕一人の
問題ではないが)のが僕の弱さであると思う  

この一ヶ月 ソウとは一度もスタジオには入らなかった 只管 4人でやる曲を作っていた
応募して来た人とも会ったり スタジオに入ったりした 一昨日も新しい人とスタジオに入っていた
これはこれ それはそれ であるはずのものが時に絡まって 
整理する時間が必要になったりしながらもその時間を取れず
それと同時にずっと体調が優れない事が地味に後押しし
思うように歌えず 
スタジオでの空気を大事にしたいと言っている僕が大いに空気を乱したりした 
時間があれば取り掛かれるアイデアも途中で間に合わないなと判断し辞めたり 
その辞める事がまた妥協と捉えると話がややこしくなったり 
メンバー各々にトライしているのは理解しながらも その人なりの欠点を突いてしまったり
歯車が狂う瞬間も少なからずあったが 
何とか 30分のステージに立てるくらいの曲の基礎は出来上がりつつある

人に言わせれば既存の曲をアレンジ変えてやればいいじゃないかと思うかもしれないが
メンバー皆 頭が悪いのか メンバー誰もそんな事言い出さず新曲作るのが当たり前でしょ
ってな感じ今日まで来てしまった訳で

次の日曜日 10月6日の名古屋を皮切りに新生mothercoat(何回生まれ変われば気が済むんだって話ですが...)全曲 新しい曲でやらせて貰います
1つのカタチの終わりに沢山の人が来てくれたので 1つのカタチの始まりも是非観に来てもらいたいものです
(皮肉屋ですみません...)

半沢直樹 車で移動中に 偶然ダイジェストを見てしまって 最終回 見たかったな 

今年は茄子が調子良くてまだ沢山穫れるのが嬉しい 今夜は久々に僕が作らなきゃなので
今日はこの辺で  

   


posted by ギガディラン at 22:41| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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