2007年06月02日

ドライヤー

テレビが僕にくれたのは 夢のような現実で
アイドルになりたかった僕は アイドルになれないと夢をみた

光GENJIはどこいった ローラースケートはどこ捨てた
ボブディランがやってきて ドライヤーをかけやがる

いっぱい笑ったし いっぱい泣いたし 
これ以上 楽しいことがあるのかなって不安になるくらい

いっぱい笑ったし いっぱい泣いたし
これ以上 悲しいことがあるのかなって安心するくらい

明日のことは わかんないって期待する
あーあ ほんとは少しわかってる 何も変わんないってわかってる
わかんないことが起きるまで わかりながら生きている
わかんないことが起き過ぎないように わかりながら生きている

明日のことは わかんないって期待する

なんでもないうようなことがしあわせだったと思えるような人
に は 僕 なりたくないから

 
posted by ギガディラン at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 贅沢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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