2017年06月11日

と、今は思おう。

複雑な事情や事象を書かずにはおれない自分の性分(ある種の弱さ)があった。周りから見れば裏側の部分が僕らの紛れもない表側であり、表裏の認識があまりにもズレることが怖かったのとなんとなく偽っているような感覚になるのが嫌だったからだ。これは僕個人の趣味嗜好のものでトキロックが抱えている問題を僕が裏側の人たちに伝えるのはおかしな話であることはわかりながらもバンドメンバーであり夫婦である以上トキロックのことは僕のことという半ジャイアン的な思考が働き、ここ一ヶ月ブログを書いては消し、書いては消しを繰り返していたが、何かが違うと投稿しなかった。大雑把に言えば、前向きな活動とは裏腹に望ましくない状態が続いていたのである。埋まっていくスケジュールと希望を抱いて加入したケンスケのことを考えると、すんなりはいかないことは個人的に覚悟出来ていたが、周りまで巻き込み混乱させてしまうことに僕も楽観的ではいれなかった。(トキロックもそうであっただろう)

IMG_4129.jpg

そんな状態ではあったが、先月とある希望を知った僕はトキロックに試してみないかと言った。
不思議なことは不思議なことと認めて不思議なことで向き合ってみる。
それを試すまでの細かいことは置いといて、トキロックは昨日、トキロックとして本当の笑顔を見せた。
たまたまの6月9日に二人で少し浮かれた。

ようやくスタート地点に戻ってこれた。



と、今は思おう。




posted by ギガディラン at 01:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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