2017年09月14日

祈りの中

祈りの中にいる。祈り方もわからないままに。3次元構造に慣れ親しんできた僕は不思議な体験をしたこともなく、奇跡と捉えたことはあっても奇跡が起こったと感じることのない人生を歩んできた。ただ2年前から自分の隣に異次元を彷徨ってる(人間の脳は11次元構造を持つという研究結果もあり、そう捉えると不思議ではない)ように見えるトキロックという存在がいて、その様を目の当たりにしていると論理的思考なんていうのは人間の脳のほんの数パーセントの能力の概念のもので、結局のところ太古から人類が対峙してきたであろう目に見えない不思議な力というものとも僕の脳の数パーセントの能力で対峙せざるえないと思うようになった。そして説明出来ない不思議の先には必ずと言っていいほど神様や霊という象徴的な概念がつきまとってくる。そして苦しい時、それらはとても魅力的なものとなる。

そして僕はわけもわからず、祈っている。ネット調べたパワースポットとか言われたりしている神社に行ったりしてお礼を言ったりしている。(本当かどうかは誰もわからないが神社はお願いするのではなく、お礼を言いにいくところらしい。)

信じられないようなことを疲れすぎない程度に一度偏見をなくしてやってみている。最近は塩の力とはどういったものだろうかと玄関と部屋の4角に盛り塩をし、普段も小袋に粗塩を財布に入れて持ち歩き、塩で顔や首筋を洗ったり、塩風呂に入ったりしている。こうすることで大概のことは塩任せにする事ができ、思ってた以上に気が楽になったりもする。また風水的なこともやってみたりしている北枕(頭寒足熱)や枕元に水を入れたコップを置いたりしてみている。塩以上に効果が分かりづらいが騙されたと思ってやってみてシリーズにとことん騙されてみるのも乙なもんである。(ちゃんとやって効果を感じてる人達が沢山いることにとても興味がある)

宇宙も脳も解明されてないことの方が圧倒的に多いということが人類にとって何よりの救いではないだろうか、そんなことを思ったりしている。

そう言いつつも三次元構造世代の僕にはやはり具体的かつ肉体的に手応えを得たい衝動を抑えきれず、疲れた足を癒してくれるのは祈りよりも塩よりも、神よりもご先祖様よりも足を揉みほぐしてくれる手頃なマッサージ器であることは否定する余地がなく。オムロンレッグマッサージャーを購入し、具体的な刺激に足が軽くなったりもしている。

IMG_4325.JPG

そんな日々を最近は送ってますが、
明後日15日金曜日にはmothercoatのライブがあり、僕としては粗塩とオムロンレッグマッサージャーの成果を発揮出来るようにと毎日祈っているのでどうかその結果をライザップのビフォーアフター的感覚で観に来て欲しいなと思ってます。(松村さんの結果、感動したねえ)
チケット取置きはhttp://www.mothercoat.com/ja/ticket まで

■9.15(金)@下北沢THREE
弱虫倶楽部企画
op/18:30
adv/¥2000+1d
w/弱虫倶楽部,The Taupe,MINAKEKKE
僕らは19時から効果を発揮します。


posted by ギガディラン at 02:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。