2017年05月06日

今は堂々と言える。

明日はライブである。渋谷HOME。
PA(外音を作る人)はNYから帰り立てのUhnellysのキム君。それも楽しみの一つ。

▪️5/6(土)@渋谷HOME
『○音 〜yu-inn〜』
金 佑龍君とは初めて!SOURとは久しぶりり?!魅惑の3マン!
op19:30 st20:00 adv\2500+1D
チケット取置はコチラ まで!


この前のGOODMANの日は悪くない状態でやることが出来た.

set list
1.assaji
2.ポトフ
3.fake a fake
4.kiDman
5.good bye
6.pigeon

IMG_3878.jpg

IMG_3955.jpg

IMG_3922.jpg

写真はカマクラマキちゃんが撮ってくれました。ありがたや。

あの日はリミエキに脳をふっとばされた。とにかく素晴らしかった。もううだうだ言わずどうなってもいいからやっちゃおうかなと思わせてくれるライブだった。その時はそう思ったが、僕(ら)の現状はまだまだそこに向かえる感じではないことを痛感しつつも希望も見えるここ2週間であった。故に今、永ちゃんに「やっちゃえギガディラン」と言われたとしても、大谷翔平が今投げてはいけないのと同じように、ぐっと堪えながらリハビリという名のグットステージを積み重ねていくことが未来に繋がる最善の策だと信じている。1歩目、2歩目は堂々と言えない自分がいたが、今は覚悟が決まったので堂々と言える。是非観に来て下さい。少しづつ全国各地へも行けるように頑張るので待っていて下さい。

話は変わって今日、こどもの日。以前ご近所さんから教えてもらって気になっていた、足利フラワーパークの"ふじのはなまつり"にトキロックと。足利フラワーパークに惹かれる理由は入園料が花の咲き具合による変動性であるというところである。かつて僕らも"egobag"というアルバムの発売時に変動性エゴ価格を採用したこともあり、必要以上に親近感を覚える。毎日朝7時に今日の入園料が発表されるだが、今日は最高値の1700円。ふじ含め花達が絶好調ということである。期待を胸に車を走らせ観に行って来た。

フラワーパークというのは自然ではない。不自然な花のテーマパークである。見渡す限り藤三昧である。圧倒され
藤疲れしてしまったほどである。是非、まだ間に合うと思うので藤疲れしてみたい方は行って観て欲しい。

IMG_3996.jpg

IMG_4071.JPG

IMG_4070.JPG

IMG_4053.JPG

IMG_4029.JPG

IMG_4061.JPG

IMG_4062.JPG




posted by ギガディラン at 01:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

彼はピッチャーであった。

新しい仲間を紹介します。

IMG_3933.JPG

ワダ ケンスケ と名乗る彼とはメンバー募集サイトOURSOUNDSで知り合った。昨年の12月のことである。
今年1月に初めて会った時、棘がないというか角が立ってないというか何かと円やかな男だなという印象であった。声の質がウーネリーズのキム君に少し似ているなと僕は思い、帰りの電車でメンバーに賛同を求めたが、二人は首を傾げたことがその日の最も強い記憶である。
そして初めてスタジオに一緒に入る日、彼がかつて球児であったことを知る。甲子園にも出るような高校でピッチャーをしていたのである。彼が投げ、場外ホームランを打たれ、その打ったチームが甲子園に行ったことがあるほどの実力の持ち主である。そんな彼に惹かれないわけがない。しかも左のサイドスローだと言うではないか、確かに、ご飯を食べた時、左で箸を持っているではないか、僕とジュンの期待は高まる。ジミ・ヘンドリクス、ポール・マッカートニー、シゲル・マツザキ、カート・コバーン、デイヴ・ロングストレス... 歌も歌えるなら、あの憧れの一つのマイクに向かってギター持ちながら二人で歌うという↓

のような絵図らも出来るわけである。
胸が高まる、そして尋ねる。「ギターも左かい?」彼は申し訳なさそうに答えた。「ギターは右なんです。」と
家にあったギターが右用だったのでそのまま練習してしまったパターンである。完全に親御さんのミスである。
すぐに気づいて左用を買ってあげるべきだった。親御さんに会う機会があったらその事だけははっきり言ってやりたい。(過去を変えることは出来ないが、、、来世の為に)
そういった訳で、残念ではあるが右利きのギタリストが加入することとなった。気になるギターはフェンダーテレキャスターである。83年のやつと言ってた思うが、違ったかもしれない。ジュンが俺より年上だなと言ってことだけは確かだ。mothercoatに初めてテレキャスの音が入ることになる。わかりやすく言えばキース・リチャーズが↓

を弾いているということである。(残念ながら五弦オープンGチューニングでこの曲は出来ないが)
想像しただけで、興奮するね。ただ残念ながら彼は今、病院で薬をもらって禁煙に取り組んでるので、タバコ咥えながらのプレーは出来ないそうだ。

そういった訳で僕らはケンスケと新たなるバンドライフを送る事に決めた。ケンスケも僕らと旅する事に決めた。
ケンスケとでしか作れない曲がまた出来るだろう。トキロックは今も迷いの中にいる。過去と未来に挟まれ得体の知れない恐怖と戦っている。それでもその状態でしか出来ない曲が出来るだろう。
辛いことも少なからずあるが、楽しいことも少な過ぎずある。
ライブも東京だけではあるが、いくつか決まっている。
http://www.mothercoat.com/ja/tour/upcoming
会いに来て欲しいなと思う。ケンスケの事知って欲しいなと思う。(僕もまだよく知らない)

そしていつとは言えないけど、ケンスケと一緒にまた全国各地、世界を周れたらいいなと思ってるので
これからも気にかけてくれると励みになります。
ケンスケ共々これからよろしくお願いしますー!!






posted by ギガディラン at 03:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

の瞬間はすべてのこと許せる。

温泉に浸かった時の一発目の"あぁぁぁぁぁ...."の瞬間はすべてのこと許せるねえ。

首脳会談とか安全保障会議とかも温泉でやれればいいんだけどね、、、

メディアがいろんなこと知らせてくれるけど、備えれることがあるとしたら温泉入ってリラックスしとくことくらい。

IMG_3927.JPG


今日は午前中に歯医者に行った。一昨年の夏以来である。今年に入り、甘いものに我慢弱くなっていたのと奥歯に物が挟まったような発言(発信)が多くなっていたこともあったので、ここらで診てもらっとくかと行ってみた訳だ。そして今回、虫歯はないものの、磨ききれていない歯垢が溜まっており、またしても高度な歯磨きの練習からやらされたわけであるが、一昨年の夏にこっぴどく叱られ練習させられて以降、それなりに実践してきた甲斐もあったのかコーヒーを愛飲してるわりに歯自体の黒ずみは少なく、虫歯もなかったことで"おっギガディラン歯磨き上達してるな"とほんのり満足気な顔で口を開き下の歯の歯垢を除去してもらった。スケジュールの関係で次回のライブまでに上の歯のクリーニングに行けそうもなく、次回のライブは下の歯だけ歯垢がない状態でのライブになりますが、歯磨きは上の歯も念入りにやっていくので観に来て欲しいなと思ってます。
とても良いイベントです。

◆04/21(金)
@ 秋葉原 CLUB GOODMAN(東京)
MITOHO SESSIONS
open/start/act: 18:00/18:30/19:15
adv/door: ¥2000/2500 +1drink
bands: LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS, オクムラユウスケ&NOT SPORTS, GREEN MILK FROM THE PLANET ORANGE, Limited Express(has gone?)
DJ: ヤスエDJおじさん
その他: spice addicts(food)

※出番時間が変更になりました。ご注意下さい。
チケット予約は http://www.mothercoat.com/ja/ticket まで

ルロウズ どんどん カッコよくなってる。



楽しみだ。
posted by ギガディラン at 00:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

苦笑いから始まれど、得たものは大きい。

先日、mothercoatを観てくれた皆さま、ありがとうございました。
興奮と快楽少なき羞恥プレイという名のリハビリズム。
みんな温かく、僕らを甘やかしてくれる。
「良かったよ」と声かけられても、素直に「ありがとう」と言えないこの性格。
終わったあとはどんな顔していいかわからず、とりあえず得意の苦笑いを。
でも、人に会えるのは嬉しい。バンド仲間と話しするのは楽しい。


set list
1.lucky
2.kiDman
3.assaji
4.good bye
5.ポトフ
6.fake a fake
7.pigeon

翌日は僕もトキロックも廃人の如し、ぐったり。
今はただただ無事ライブを終えて帰って来れたという事実に安堵してます。
トキロックは3月に入ってからもずっとギリギリの不安定な状態が続いてました、リハも出れない事も多く、当日もライブ直前までステージに立てるかさえわからない中でのライブでした。立てなかったら立たなくてもいいし、弾けなかったら(弾きたくなかったら)弾かなくてもいいとも言ってたんだけど、結果見事にやりきってました。終わったあとお客さんやバンド仲間と落ち着いて話してる姿を見て、無理させたけどやって良かったなと今は思えてます。
周りから観た僕らの現状と、僕らが感じている現状。どっちの現状も本当の姿です。自分ではわからない部分を人は教えてくれます。思い上がりは良い方向にも悪い方向にも行くもの、今は人の言葉に耳を傾けることがとても大事なことのような気がしています。

それと公式の方での発表の準備も出来ぬままライブになってしまったけど新しいギタリストも入りました。短期間で、無茶させてると我ながら思うけど喰らいついてきてくれての昨晩でした。名前はケンスケと言います。また彼のことはおいおいね、ナイスガイだからちゃんと紹介しようと思います。

とりあえずアー写がいるなと僕が撮ったのだが帰りにケンスケが「ちょっとこれは、、、」と怪訝な反応を示したので再思考中。かつてなくムーディーなアー写でいいかなと思ったのだが、、、

537E6D27-89C6-4013-9908-AD45986ED9CB.jpg
因みに左上がジュン 左下がケンスケ 真ん中がトキロック 右が僕です。

この4人でまた新しい物語を作っていけたらと思います。
頑張りますって最近素直に言えるようになりました。

というわけで頑張ります
!!
posted by ギガディラン at 23:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

僕らの今はこんな感じ。

先日、ガラス職人の友達からグラスが届いた。
僕らをイメージして作ってもらった。(実際イメージしたかどうかはわからない)

今日、それぞれ自分好みのグラスを選んだ(取り合った).。

そんな僕らの今はこんな感じ。

0F91B311-EAC3-49B5-ABFE-A2B648A4676D.jpg

折り重なった4つのグラスの塔。
この順番でしか積み上げれない不思議な4つのグラス。

光の当たりかた、周りにあるもの、見る角度で見え方も捉え方も違ってくるでしょう。透明なのに中身が見えずらいのは人の心と少し似てる。見えないのは隠してるからではない。人の心にもそれぞれのカタチがあるだけのこと。そんなことを思いながら今夜は眠ろう。

明日、渋谷7th floor 会いに来てくれたら心強いです。

2017.4/1(土)「フューチャーズ」
@渋谷7th floor
start:19:30 adv:\2000
w/henrytennis/Magic, Drums&Love

僕らは19:30からステージに立ちます。
チケット予約はwww.mothercoat.com/ja/tour/upcoming から


上のグラスを作ってくれた男の詳細は https://yoshiokasei.jimdo.com/
秋田。遊びに行きたい。


posted by ギガディラン at 22:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

我々は漫画である。

来週の今頃はどんな顔して眠りにつくだろうか。

メリークリスマスを言ったきり、冬は冬を裏切ることなく寒く、精神的にも肉体的にも耐え忍ぶにはもってこいの季節。今年は余すことなく耐え忍べたと言っても過言ではない。そして春は春を裏切ることなくやってくると信じて一歩踏み出すにはもってこいの季節。時には季節を利用して前に進もうとしても罰は当たるまい。

理由がなくても平気だという人と、理由がないと落ち着かないという人がいる。どっちでも平気だという人と、こうじゃないと嫌だという人がいる。自分に性格、性分というものがあるとすれば、まずは受け入れ、時に抗い、時に工夫しながら人間社会と交わっていくことが常である。その中で日々、変わらない自分を称え、変わらない自分を呪い、変わろうとする自分を見上げ、変われない自分に呆れ、変わったかもしれない自分に喜び、今という時を随時、迎え見送り続けて来たように思う。

僕が正常かどうかは僕が決めることじゃないと僕は考える、自分のことは全て自分でコントロール出来るなんてことを思うことはとても危険である。自分の無意識を観察することが出来るのは他人かもしくは監視カメラだけなのだから。また意識がある部分においても、自分が嘘をつく可能性、魅力的な女性の体を触る可能性、人を殺めてしまう可能性、、、が全くの0ではないということを認識していないと、魔が差すというような瞬間に出くわした時、最善の対処が出来ないと自分においては思うわけで、自分に絶対はないと言い聞かせることでなんとか法律上の罪を犯すことなくここまで生きてこれたのではないかと思っているわけだが、何故、今今その思いをここに書いているかは自分でも謎である。
それはそれとして、来週、mothercoatでのライブがあります。告知等、言葉を選んできたつもりですが、適切な言葉はきっとないのでしょう。僕(達)がやってることはある角度から見れば異常なことかもしれません、そのことを理解しつつそれでもそこに向かわずにおれないこの性格を小さな誇りに思って臨みます。
mothercoatはバンドではなく漫画である。そう思うと寝つきが良くなる、酒を飲まないと寝起きが良くなる。
理由なんてどうでもいい、良くなればそれでいいではないか。
幻のような大阪でのライブから約半年振りのステージ。
皆さん、時間許す限り読みに来て下さい、宜しくお願いします。

2017.4/1(土)「フューチャーズ」
@渋谷7th floor
start:19:30 adv:\2000
w/henrytennis/Magic, Drums&Love

僕らは19:30からステージに立ちます。
チケット予約はwww.mothercoat.com/ja/tour/upcoming から

誘ってくれたhenrytennis 奥村さんに感謝!!!


IMG_3700.JPG



posted by ギガディラン at 02:08| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

メリークリスマス

かつて安部公房が"いつでも何かを失っていく方が幸せだ
と思った"と言っていた。

ほんの少しそのことを体感出来た気がした2016年。
視点を変えれば世界の見え方も変わる。

メリークリスマス。

トキロック特製コースターをもらった。
IMG_4782.jpg

ちょっと前にアメリカの友達から結婚祝い?に届いた
リミックスに愛を感じてます。

https://soundcloud.com/poodlefacetx/mothercoat-trickster-rmx

あっ mothercoatのアイテム、年末セール中なのでこの機会に
買っておくれー!! 

IMG_0509.JPG

http://shop.mothercoat.com/



posted by ギガディラン at 23:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

A Hard Rain's A-Gonna Fall

パティスミスの"A Hard Rain's A-Gonna Fall"が素晴ら
し過ぎて鳥肌のスタンディングオベーションが止まな
かった。良くも悪くも今のディランはこんな風には歌
わないから。



僕がボブディランが歌ってる姿を見たのは、中学2年
生の時、NHKのBS放送でやってた"東大寺あおによし
コンサート"という番組だった。当時の僕のお小遣いで
はCDというものはとても高価なもので、雑誌の立ち読
みで気になったアーティストが出る音楽番組をチェッ
っクしてみるというのが僕の拙い音楽ライフの始まり
であった。そしてフォーク少年であった僕はそうそう
たるアーティストが影響を受けフォークの神様と呼ば
れているボブディランが気になっていたのだが、なか
なか日本のテレビで見れる機会がないまま16歳にな
ってしまっていたのだが、ギガ家にお付き合いのある
電気屋さんのセールストークの賜物でBS放送が見れる
Panasonicのテレビが導入され(屋根に小さいパラボラ
アンテナがついた時はえらく感動したものだった。)
そこから聴ける音楽の幅が広がったのである。
NHKのBS2はギガ少年には刺激的でウッドストック
`94をずっとやってたりして、ライブもさながら、お客
さんがおっぱい出してることの方に興奮したりしてた
り、たまにWOWOWが無料放送でライブをやってたり
してよくチェックしてはその日を待ち遠しく感じなが
ら日々を送っていたものである。
話しはそれたが、僕は初めて見たディランに度肝を抜か
れたわけである。とにかく何だこの変な声はと思ったし
そしてびっくりするくらい愛想がなく、客を煽ることも
なくただ歌って去っていったディランにびっくりした
のである。だから僕が初めて聴いたディランの曲は
"A Hard Rain's A-Gonna Fall"なのである。



ディランのノーベル文学賞の受賞スピーチもまた素晴
らしかった。何度も書いては書き直して、もしかした
ら家族や友人にこんな感じで大丈夫かな?なんて相談
しながら仕上げたんじゃないかなんてことを想像する
となお味わい深く、日本酒を飲みながら(最近はビール
より日本酒のお燗にはまっている)、憧れのディランは
未だ僕を裏切らず、僕に10代の頃のようなワクワク
を与えてくれる唯一無二の存在だなあって黄昏れたり
してしまっている。

あの人のようになりたいという想いが積もれば積もる
ほどあの人には出来ないような音楽を作りたくなるも
のである。




posted by ギガディラン at 02:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

ギタリスト再募集します

今年の4月にフクノスケとジュンペイの脱退が決まり、
メンバー募集を出した時に応募してきてくれて10月
のライブで一緒にステージ登ったアシーム(仮)君と新し
いmothercoatを作っていくつもりでいたのだが、彼が
抱えていたバンドをやる上での障害を現時点ではクリ
ア出来ず、残念なことに正式加入する前にお別れする
こととなった。バンドの方としてもこの半年くらいは
いろんな意味で必死で余裕もなく、その状態のmother
coatに強く加入を求めれるだけの強さがなかったこと
も少しは関係してたかもしれない、、、

しかし現時点でどうかというとバンドは少しずつ息を
吹き返しつつあります(気がしてます)、ついつい困難
が重なるとネガティブな思考の泉が出来上がり、伏し
目がちになってしまう時もありますが、どんな時でも
前を向く義務があるという思いに変わりはなく、
また新しい仲間と出会い音楽の旅をしたいと思って
おります。

やってみたいと思った方は躊躇する前に一報下さい。
才能を持て余しているギタリスト知ってるという方、
一声かけてあげて下さい。

よろしくお願いします!!! 
http://www.mothercoat.com/ja/news/1960

posted by ギガディラン at 01:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

人の思いは味覚を超える

食に対しての自分のあり方は未だ定まっていない。
そのことでトキロックともよく言い争いになったりも
してきた。
あまりに食に対して有り難みを増量すると、食事が
儀式のようになり、味がわからくなったり。
料理や食材に対して情報過多になり、まるでその情報
を美味しいと感じるようになったり。
健康志向や自然派志向が行き過ぎたりすると、
食の哲学になってきて、気楽に食べれなくなったり。

今日「築地ワンダーランド」という映画を観たことで
少し自分なりの答えを出せそうな気がした。



映画の中である人が「ここの人たちはみんな妄想の
世界で生きてる(おそらくロマンを追い求めるという
ことも含めて)」というようなことを言っていた
箇所があったのだが、僕はその部分が日本の食文化
をここまで素晴らしいものにした根っこの部分のよう
な気がしてならない。

僕らは人の思いを食べているということ。
その思いは味覚を常に超え続けているということ。

このことはそのうち、ちゃんと書きたいなと思う。

そう言えば、去年の今頃は主夫として料理してた
ことを思い出すと、食べる人がいるから作りたいと
思えたということに尽きる。

日本の食卓.JPG

今はトキロックが作ってくれるから、バンドの
活動日にスパイスカリーか中華か鍋料理くらいしか
やらなくなっちゃったなあ、、、

posted by ギガディラン at 00:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

何の花かは知らない

先日、近所で花の苗を配っているイベントがあって、
貰ってきた。
何て花かは知らない。

苗.JPG

今日、庭に植えた。
どんな風に成長するかも、枯れていくかも
知らない。

とりあえず今は知りたくない、いずれわかることは。

いずれわかる時の為に。
posted by ギガディラン at 22:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大いに惑わされ、大いに迷って

目的地まで真っ直ぐ進む癖があった。
道は真っ直ぐではなかったので道を作ろうした。
ある人は、そこに横道があるからそこを通れば
向こうに抜けれるよと教えてくれた。
僕はそうなんだ と言って方向を曲げなかった。
ずっとそうやって生きてきたような気がする。
ここまでそうやって生きてこれたことが
奇跡のようなことだった気もする。
真っ直ぐこそが最大の遠回りになることがある。
知っていたが、知らないふりをしてきた。

他人の声に耳を傾けろ、自分の声に惑わされるな。
自分を信じるには他人の真実を受け入れてこそ
信じるに値する自分となる。
大いに惑わされ、大いに迷って強くなりたい。


posted by ギガディラン at 17:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

育む。

人生、色々あってカラフル。
増え続ける色彩に時に身震いした11月。
先週は気分転換も兼ねて秩父にメンバー3人で
紅葉を狩りに。
道すがら音楽寺という寺があったのでお参りを。
手を合わせるも邪念がハエの如く飛び回り拝んでるよ
うで何も拝めず、結局最後は「なんか、すみません。
自分で頑張ります、、、」となる。

紅葉・トキロック1.jpg

紅葉・トキロック2.jpg

先月は結婚報告に対しての皆さんの思いもよらぬ反応
に対応出来るめでたさを持ち合わせておらず、チーム
は優勝したが自分は怪我で出場出来なかったような複
雑な心境に元来、祝われ事が苦手な性格も相まり(褒め
られるのはとても好きであるのだが)羞恥心と申し訳な
さと喜びに包まれ少々引きこもっておりました。

Facebookのプロフィールも一応既婚にしとく
かとしたらトキロックの方が保留中にも関わらず、結婚
しましたーみたいな感じで表示されてしまい(てっきり
承認されてから表示されるのかと思っていた)、それに
対しての皆さんのリアクションも早く、消すに消せず
トキロックにすまないこれこれこういう訳でそんなつ
もりじゃなかったんだけどFB上でこうなってしまっ
てるんだけど承認してもらえないか?みたいな変てこ
なやりとりを経て承認してもらったりしてる中、続々
とお祝いのコメント等も頂いたりと、拙者かたじけない
といった心境でありました。

本来、めでたいことであろう結婚に対し友人達におめ
でとう!と祝福され、ありがとう!幸せにやっていく
よ〜 のやりとりで済むことをこんなにもややこしくさ
せてしまってるのはmothercoatの曲作りと通づるもの
がありこれはこれで良い夫婦になる過程だと今は思わ
せて下さい。(誰に許可を求めてるんだ?)

愛を育むという 言い回しがありますが、愛がグレても
育むことを諦めない夫婦でありたいものです。

お祝いの言葉をくれた皆様、
少なからず祝われる存在であれたことに
何より幸を感じてます。

坊主・ギガディラン.jpg

ありがとうございました。






posted by ギガディラン at 00:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

ご報告

ちょうど一年ほど前のこと、
僕はトキロックこと今田 世と結婚しました。

隠すつもりもなかったのですが、当時めでたさとは
程遠い状態であった故、親とメンバー以外と数人の
友人以外には言う機会もなく今日まできてしまって
おりました。
少し気持ち悪さもあり一年経って一応
言っておくかというくらいの気分で今書いてます。
決して祝福されたいわけではないのでどうか何事も
なかったのようにただただあの二人は夫婦なんだと
いう情報だけを知って頂き、僕が他の女性とホテル
に入ろうとしている姿を見かけたら不倫だと思って
頂ければと思ってる次第であります。

トキロックと僕との関係は説明し難くmothercoatと
いう運命共同体の中で離れることが出来ない存在に
お互いなってしまい、そのままその事に意義を唱え
る余地を与え合えないくらい助け合い罵倒し合い愛
し合い突っ走ってここまで来てしまった仲としか言
いようがなく、親や世間の皆さまからは理解されづ
らい関係であったように思います。
そんな中、昨年トキロックが大怪我と共に心の病に
侵されているとわかった時、彼女を支え続けるにあ
たって家族の皆さんと対等に扱って貰えなかったり、
二人の中での関係性ではなく国の書類上の関係性が
ないと僕の印鑑では申請出来ないことが余りにも多
かったり、事あるごとに関係性を説明しなければい
けなかったりして、その時はとにかくこの人をなん
とか守らねばとギガディラン史上稀にみる必死具合
であった為、その当時まともではなかったトキロッ
クにその事を伝え承諾してもらい天才の1歩先を行
く凡人として急ぎすぎて天才になれなかった凡人と
して協力して歩んでいこうという思いから10月30
日に婚姻届けを二人で出しに行き、めでたさの欠片も
なく僕らは結婚したのである。
特に会話という会話もなく市役所から出て車に乗り
駐車場を出た瞬間、トキロックが「ロックしろ」と
呟いたので「どうした?」と聞いたら、前のバイク
のナンバープレートを指差した。69-46 そこから目
的地までずっとそのバイクが前にいてそんな単なる
偶然に少しはしゃいだりしたことがその日の一番強
い記憶である。

実のところ婚姻届けを出す前日トキロックのお父さ
んにその事を伝えた際は今じゃなくてもいいのでは
ないかと大まかには反対され、とは言え決めるのは
二人だから好きにすればいいけどとお父さんが最後
にぼそっと言った部分を前向きに捉えて強行突破し
たことから、結婚報告後いろいろあったりして、僕
としてはトキロックの元気な姿をお父さんに見せる
ことでしか安心してもらえたり信頼してもらえたり
することは出来ないと感じてる故、今もまだ疑わし
い旦那としてお父さんの中では認識されていると思
われます。
なんとかお父さんが元気なうちにせめて
安心だけでも提供したいものです。

そんなこんなでここには書けないようなことも多々
あった酷くもドラマチックな結婚生活1年目であり
ました。この1年トキロックのそうそうたる嫌な部分
(正気で言ってるのか不安定な心がそうさせてるのかわからな
いので間に受けないようしていたが)とも向き合い、
それでも今、彼女をどうしようもなく愛おしく感じ
ているのは、なんででしょうね? 不思議です。とて
も不思議な人です。これからも一緒にバンドを続け
る事が出来たらいいなと心の中では思っていますが、
その事で苦しんでしまうような事があるなら、解放
してあげるべきなのかなと思う事もあります。バンド
は2人だけのものでないのでジュンやアシーム君(仮)の
事も考えるのは当然のことというか彼らはバンドする
為にmothercoatにいる訳ですから、決断をして動き始
めなければとも思ってます。

最後に既婚者となってしまいましたが、女性の皆様ど
うか今までと変わらぬ距離感で接してくれるとより幸い
であります。男性の皆様も人妻未熟女トキロックを
今後ともどうかよろしくお願い申しあげます。
また別件ですがジュンはフリーです、年々頼りになる
男になってきてますのでよろしくお願いします。



posted by ギガディラン at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

有り難う。

1週間、言葉を探していた。

主催者の皆さんへ、観に来てくれた皆さんへ、
気にしてくれている皆さんへお礼を言いたい。
そのことだけははっきりしていたのですが、
ただただ"ありがとう"だけでは済まされない
ような感情と状況が脳内と目の前でのたうちまわり
結果的に身動きも取れず思考も止まり、
脱皮したことないのでわからないが抜け殻の
ような状態とはこういうことを言うのでは?
というような時間を過ごしていました。

探すまでもない言葉を言うのに
1週間もかかってしまった。

無事mothercoatとしてのライブを終え
帰ってこれました。
本当に有難う。

ボブの方のディランのように素晴らしすぎて
言葉を失いたかったが、諸刃のバンドは期待通り?
いや、期待以上にやりきりmothercoat冥利を突き
ぬけ積み上げてきたジェンガに自らドロップキック。

僕の淡い期待は限りなく透明な期待にまで色彩を失い
ただただ迷惑を最小限に抑え、願わくば関わってくれ
ているみんなに心配をかけたくないという思いと、
そんなこと気にしている場合ではないの中心で
愛を叫ぶも散らばったジェンガを拾い集めるのに
精一杯。vijonスタッフ、マザコスタッフのつまこ、
くーみん、支え続けてきてくれたお客さん、AYNIW
TEPO始め出演者のみんなに結果的に迷惑も心配も
かけ、ジュンと共に深谷に逃げ帰ったというのが僕
の中での主観的事実である。(帰った直後は自虐的な
言葉しか浮かばなかったが時間とは有難いものである
幾分メロウな表現になりはじめている)
今回のツアー、ジュンがいて本当に良かった。
ジュンは縁を切れぬ力持ちである。

とても表現が難しいのはどう書いても
トキロックに責任を感じさせてしまうような事実
があるということである、その責任はそうならない
ように一緒にやってきた僕の責任でもある。
重く受け止めて、今後に繋げようと思います。
失敗のない成長はないと信じて。

あと皆が気になって仕方なかった突如現れた
新ギタリストのことであるが、ここで書き始める
と収集がつかなくなるので、またの機会に書ける
ことは書こうと思う。

ライブ後の色々から続くこの1週間の色々があって
忘れそうになるが、僕はライブやっている時、
トキロックを気にかけながらも湧き水のような興奮
を覚えていた。緊張と喜びと不安と感謝が入り混じ
ったトランス状態でなんとも言えない幸福を感じて
いたのである。また新曲群をやっと人前でやること
が出来たことも嬉しくて、嬉しくて。おっジュンも
やはり興奮してるのかBPMが上がってるなとか
トキロックなんか、もう歌というか叫んでるような
もんだったけどまあ今日のところはいいかとか新ギ
タリストのアシーム君も緊張してると言ってたわりに
堂々とやってるし、何よりステージから景色が最高で
至福の時を過ごさせてもらいました。

まだバンドとしての傷口はぱっくり開いたままで、
次を考えることすら困難な状態ではありますが、
僕が天然なのか、新曲とか驚きにカッコ良くないか?
とか思っちゃってるもので、どうかバンド界の絶滅危
惧種的な扱いでmothercoat並びにトキの野生復帰へ向け
てこれからも見守り応援して頂ければ有難く思います。

10.22(sat) 北堀江vijon

set list
1.assaji (new)
2.pigeon (new)
3.nipple cider
4.scottie (new)
5.ten pura
6.starcart (new)
7.waltzheimer

IMG_3583.jpg

IMG_3584.jpg

IMG_3586.jpg

posted by ギガディラン at 20:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

ニュートラルでアクセルを。

深谷も寒暖の差が激しくなってきた。
昼の暑さに油断するな と 警告してくれるアプリ求む。
家の前の市場の屋根の改修工事にともない、そこの屋
根を拠点にしてた鳩達が一斉に家の屋根にやってきた。
鳩の鳴き声はぽっぽっぽではない ヴぉ〜 ヴぉ〜である。

昨日、今日と来週のライブに向けての最終リハ。
今日は30分のセットを7回か8回くらいやったかな。
とにかく体に入れてしまう作業。集中力が切れ始める
とミスする箇所がはっきりしてくる。その箇所を意識
しながら、ミスしやすいから気をつけるということも
体に覚えさせる。
ひょっとすればひょっとするかもしれない。
淡い期待が出来そうな仕上がりであると思ったが、思
いの外、僕以外のメンバーは幾分無口でクールであっ
た。きっと、何時間もぐるぐるやり続けたので疲れた
のだろう。

機材車のステップワゴンも昨日今日で車検を終えた。
さすがに交換パーツなしとはいかなかった。
これでバンドは無一文となった。
また0から始めるのに最適である。
とりあえず22日はmothercoatに乗り込むことから、
エンジンが掛かれば大万歳である。
僕はニュートラルでアクセルふかすつもりで臨みまし。

いよいよ今週末です。土曜日です。大阪です。
是非、観に来てください。いろんな思いが交差すれば
いいなと。お互いニュートラルでふかし合いましょう。

チケット予約まだまだ待ってます。
http://www.mothercoat.com/ja/tour/upcoming


◆10/22(土)
北堀江 club vijon(大阪)
AYNIW TEPO pre.
【FUTURE NIGHTS】〜club vijon14周年〜
open/start/act: 17:30/18:00/20:15
adv/door: ¥2500/3000+1drink
bands: A lot of blue(O.A.), acd., gotta neal experiment, AYNIW TEPO
DJ: 堀一也(AYNIW TEPO) ,
その他: さすらい厨房 trattoria may(FOOD)



よろしくお願いします。
どうぞこの夜をご贔屓に!!

posted by ギガディラン at 00:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

ライブオファーについて。

嬉しいことに10月22日のライブを発表以後、
ライブのオファーを頂くようになりました。
ですが、身勝手ながら全てお断りさせていただいてる
現状であります。

オファーのメールが届く度に、自分の中に希望と緊張
感が走りどんな状態でもやりたいという思いとこんな
状態ではやれないのシーソーゲームにトキロックの不
安定な日常が圧倒的なパワーでこんな状態ではやれな
いに軍配を上げ、とりあえず10月22日やらせて頂
いてからでしか何かと判断出来ないという結論にバン
ドとしてなりました。(それを決めてからもそれさえも
揺るがすようなオファーを頂き、急にトキロックが出
ようと言い出したりしてジュンも呆れ笑いしてしまう
一幕もありますが、、、)

曖昧な表現が増え、誤魔化しているとより複雑になる
ので具体的なことを書くと、トキロックに関してはス
タジオのリハーサルに出れることあれば、出てこれな
いこともあり出てきても急に泣き出したり、倒れ込ん
でしまうこともあったりしてる状態であります。それ
でも普通に参加して自分の意見を言ったり演奏に集中
出来てる時間は増えてきていて、10月22日のライ
ブを決めた時はこの調子でいけばと思ったのですが、
そんなに甘いものではなかったです。僕がライブをや
りたがっていることややりたいことを我慢しているよ
うな空気が嫌が応でも側にいると伝わってしまい、ト
キロックを焦らせてしまっていることもあったり僕自
身反省すべきことが多いひと月でありました。

それ以外にもどう説明していいのかわからない
不確定なこともあったりしており、
本来ならばこういった内々のことを書くべきではなく
トキロック含めバンドの良いニュースのみを公開し、
ライブへ望むのが筋だとは思うのですが、誤算含め現
状を偽ると築地豊洲移転問題のようなことにもなり兼
ねないので、バンドの見え方はどうあれ僕目線にはな
りますが今の本当を書くことぐらいしか今は格好のつ
けようがなく、流れに身を任せる中、揺れ動く心を曲
作りに昇華出来たらなと。

22日のライブは何が起こるかわからないmothercoat
冥利に尽きる夜になるでしょう。すんなりリハ通りに
いって逆に残念となるかもしれませんがそれはそれで
次のパルプンテを唱える自信に繋がるので出来ればそ
うありたいです。それでも先日の松坂大輔の投球を見
てしまったら、なんか自分達の現状と重ねてしまって
当人にしかわからない、もしくは当人にもわからない
違和感に苦しまされることも無きにしにあらずだなと
思ったりもしてます。ただ数年前の自分のように、
自らステージを降りるようなことは絶対しない30分
にしたいと思ってます。

そして最初にも書きましたが、オファーメールはとて
も嬉しく、自分の中の負の感情を吹き飛ばしてくれて
おり励みになっております(断ると決めていてもすぐ返
事出来ずにいたりしてるくらい)、当面は断られるこ
と前提でinfo@mothercoat.comまでライブのお誘いメ
ールだけでも頂けたらより励みになります。真摯にお
断りの返信いたしますのでどうかイベンターの皆さん
、ライブハウスの皆さん、バンドマンの皆さんよろし
くお願いします!!!!!!!!!!!!!!!!!



posted by ギガディラン at 22:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

2大会ぶりに

8年ぶりのことである。
オリンピックでいうと北京大会ぶりに財布を失ったこと
になる。それ以前は2年のスパンで失くしていたので
8年という快挙に個人的には満足しているが、一般的に
は望ましい出来事ではない。

もちろん以前と同様、電車の中での出来事である。
以前の紛失記録はこちら↓
http://gigadylan.seesaa.net/article/96864369.html
失くし方の違いとしては中央線から高崎線に変わった
ことと、起きたら右後ろポケットに入れてあったはず
の財布がなく、籠原駅にて前5両切り離し作業の5分
間じっくり車両内を探すことが出来たが見つからなか
っということくらいである。
ここ数年は電車で寝るということはあまりなかったの
だがこの日に限ってSONY MDR-CD900STという
レコーディング等に使ってるヘッドホンをして、
Klangstofを聴いていたことが運の尽き、あまりに心地
よくなって北本あたりから記憶が消えることとなった。
終電後業務に勤しむ籠原駅員さんの仕事を一つ二つ増
やしてしまうことはかなりの不本意ではあったが、こ
っそり線路脇の柵を飛び越えて走り去る勇気も運動神
経もなく精一杯の羞恥心にまみれた表情で駅員さんに
改札を財布の中のSuicaで入って上野のNEWDAYSに
てSuicaでアルフォートを買い電車に乗ったので電車
の中で財布が無くなったとは思うのですが、、、とに
かく今、あるべき場所も、あるかもしれない場所も、
ないだろう場所も全て探してみたのですが財布がなく
て手持ちももちろんなくて、、、と説明する。
その流れで迎えに来てもらっているトキロックに連絡
し手持ちがないかを確認したところ1130円という
14円ばかし足りない額を持ち合わせており、駅員さ
んの優しさか立替業務の面倒からかはわからないがま
けて貰え駅から出ることに関しては事なきを得たわけ
だが、そこからは交番へ行き届出を出したり、カード
会社で連絡したりトキロックから今後の財布との向き
合い方を指導されたりで1日の終わりとしてはバッド
エンドであった。

しかし人間一晩深い眠りにつけば物事の全体像を眺め
ることが可能となり捉え方も変わってくるものだ。

もし魔がさした人がいたとするなら、本当に申し訳な
いが僕の財布には現金200円とSuicaに300円しか
入っておらず、その方の魔に対しての益があまりに少
ない故、ただただ罪悪感で苦しんでいるのではなかろ
うかと。もし何らかの個人情報からの検索でこのブロ
グに辿りつくことがあったならば、唯一の益として、
小銭入れの後ろの横ポケットに美肌の湯の回数券が
8枚くらい入っていることと北堀江vijonのドリンク
チケットが5枚入ってることだけ教えてあげたい。

そして
僕はと言えば、多少の凹みは仕事終わりの疲れ果てた
状況下では感じ取れたが、実のところ、財布もボロボ
ロで変えようと思ってamazonで下調べしていた矢先
であったこととキャッシュカード、Tポイントクレジッ
トカード共に磁気の読み込みの調子が悪く、再発行の
必要を迫られていたこととYahooのクレジットカード
も先日、海外からの多額の不正請求が来たことで、
ちょうど解約手続きをしたところだったことと昨年
更新した免許証も写真が薬の売人(勝手なイメージ)の
ようでこれで5年間いくのはキツいなと思っていたこ
ととちょうど新しい保険証が届いたことと、バンドも
心機?転動き始めようとしてることが相まり、このタ
イミングで財布を失うことは自然な流れのように感じ
、盗られたせよ消えたにせよ8年前のお気に入りの
現役バリバリの財布を失くした時とは喪失感に雲泥の
差があることをつまみに今、目の前にある新しい財布
に新しいSuicaと新しい免許証と新しいキャッシュカ
ードを入れてニヤニヤしながら酒を飲んでいる。
そんな2016年秋の始まりである。

-ギガディランの財布の歴史-

saihu.jpg
お気に入りの小銭入れがガマ口になっていた財布。
Suicaで改札にタッチする際、勢い余ってガマ口が開
き小銭をぶちまけること多かったことは今となって
も悪い思い出。

IMG_0033-thumbnail2.jpeg
8年間お疲れ様でした。ペンギンのロゴに惹かれて
買ったが昨今はそのロゴさえ消えてしまっていた。
犬で言うと50歳くらいだから財布で言うと80歳
くらいだったんだろうな。

IMG_3578.jpg
実はペンギンロゴの財布を探していたがネット上には
見当たらず、何か動物的なロゴを欲してたところ辿り
着いたZOOというブランド。置き忘れてもすぐわかる
為のイエロー!目指せ100歳!






posted by ギガディラン at 02:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

鳩に惹かれ鳩に困る。

凡人ハウスに鳩が住みついて一年。
今年の夏前までは北側の屋根の下がお気に入りのスポ
ットで糞をされても下は土手で特に困ることもなく、
時折、話かけたりしたり、鳴き声や羽音に癒されたり
、仲良く共存していたのだが、夏になり南側の駐車場
の中にまで何羽か居つくようになり車の上やら至る所
に糞をし始めたので、トキロックが口頭で注意したの
だが、理解してもらえず、先月、緊急鳩対策本部を設
置しトキロックを主任とし対応することに。
とりあえず鳩は自分の糞があると落ち着いて居つくと
いう情報を得て、トキロックとジュンが毎日糞掃除を
しつつ泊まっている場合は棒で追い払うということを
朝昼晩とやっているが、その効果も垣間見れず、毎日
どこかしらには糞があり、いよいよもって次の策を興
じないというわけで今日もスタジオの後、会議を開い
たわけだが、

鳥よけフクロウ君を買うか買わないかで2時間も議論
することに。
(もっと曲の事やバンドの今後のことで話し合わな
ければいけないことあるのだが、、、)

結果、もし効果なく鳩がいなくならなくても置いとく
だけで可愛いという僕の強い主張を押し通して凡人ハ
ウスの予算で買うことに。(鳩が置物だと気づかないよ
うに僕が毎日、設置場所を変えるというミッション付
き)

夜、目が光るなんてカッコイイじゃないか!
明日、届くんだよさすがプライム!

ワクワク ドキドキ!!

そしておやすみ。
posted by ギガディラン at 00:01| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

再会

ライブを1本決めました。
ライブ活動再開というよりは活動再会という言葉の方
が今はしっくりきます。
僕の心の片隅に閉まってあった予定よりかは遅く、
今のバンドの現状からすれば早いが、
見えない万全を目指すことよりも、見えてる最善を尽
くすことに希望を抱いて。

言い訳がましい。ステージに立つのに
言い訳がましい。ただこの言い訳がましさを加味して
も魅せれる模様がある。その模様に少し自信が見え隠れ
している。僕らの模様が人に触れ空気が現れる。
ずっと吸っていたいと思い合えたらいいなと妄想する。

考えてみると僕らはずっと"途中"をがむしゃらに表現
し続けてきた。一度も完成品など見せれた心地はなく、
まだまだまだまだと言い訳がましく音楽をやってきた。
これからもきっと追い求めながら老いぼれて行くのだ
ろう。
ゴジラが現れなければの話であるが、、、

今回誘ってくれたAYNIW TEPOとはkacica時代からの
古い付き合いである。ex.ecosystemメグも新バンド
acd.を立ち上げたりとみんなの色々を経ての今である。
そしてvijonのみんなはふざけた僕らを更なるおふざけ
で盛り上げてくれ続けてくれたありがたい箱である。
そんな友達たちに再会出来ることが何より今は嬉しい。

こんなmothercoatに興味を持ってしまった奇特で変態
な皆さん是非、今から予定を空けとて欲しい。

それ以降の予定は未定。
"とにかくやってみないとわからない" トキロック談

よろしくお願いしまする。

◆10/22(土)
北堀江club vijon(大阪)
AYNIW TEPO pre.【FUTURE NIGHTS】
〜club vijon14周年〜
open/start/act:17:30/18:00/20:15~
adv/door:¥2500/3000 +1drink
bands:AYNIW TEPO / mothercoat /
gotta neal experiment / acd. /
A lot of blue(O.A.) /
DJ : 堀一也(AYNIW TEPO)
FOOD : さすらい厨房 trattoria may

ツアーの詳細とチケット取り置き→
http://www.mothercoat.com/ja/tour/upcoming


10.22vijon_flier.jpg



posted by ギガディラン at 21:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする