2017年10月12日

誰も死んではいない。

先日の渋谷HOME。PAがUHNELLYSのキムでステージアシスタントがコジマチャンだったことが密かに正気を保たせてくれていた。トキロックも同じようなことを言っていた。
多くのアーティストにこじんまりと嫉妬しているが、その嫉妬が一定のラインを超えるとただただ敬愛に変わる。その一つがスクイズメンというバンドであったが、スクイズメンが終わりEpisodeというカタチでまた僕の前に現れた。一足お先に音源というカタチで僕の耳になだれ込み僕はその素晴らしさに笑ってしまった。



そしてライブを心待ちにしていた。ライブは期待を上回る瞬間が幾度となくあったが、正直に言うともっとライブをやれたら(EpisodeにはEpisodeの生活のスタンスがあるので強くは言えない) もっと圧倒的なライブが出来るのではないかと僕は思った。でもライブ後、井上さんと話した時の「長くやることが一番だから」という言葉は文鎮のような響きであった。

マスドレとは初顔合わせであった。懐かしくもあり、心地よく嫌味のない音が素敵であった。Vo.Baの宮本さんは僕の従姉妹と一緒にバイトしてたことがあるという不思議な繋がりがあったりして小盛り上がりしりした。Gt.Choの小倉くんの酔っ払い方は嫌いではない。 


set list

1.assaji
2.pigeon
3.fake fake
4.ポトフ
5.u.n.o.
6.in bathtub
7.good bye
8.bug the carnival(NEW!)
9.post

ジュンのツアレポはhttp://www.mothercoat.com/ja/news/2000

ケンスケはこの日もいい感じに酔っ払っていた、ライブもやっと楽しめるようになってきたと言っていた。

色々と厄介なことが降りかかってはくるが、物語の登場人物はまだ誰一人死んではいない。
運命があるとすれば今のところありがたい限りである。

最近の楽しみは寝る前にアマゾンプライムでバイプレイヤーズを見ること。
これ見ると健やかに眠れる。

すっかり秋、とにかく何があっで食欲だけは失くしたくないものである。

今月末、出るドブロクの”No Moreおセンチ野郎”ってイベント名。
グッドセンスだよね。


posted by ギガディラン at 01:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

曇天に霹靂

報いに真摯に応えたら、報われるだろうか?

大人の事情や取り巻く現状に対して納得してるにも関わらず、少年の心を未だ説得出来ずにいる。心が折れた人を何人も見てきた(いる)、大人の階段を登りきり納得のいく日々を過ごしてる人も見てきた(いる)。少年の心のまま階段を横目に飛び回ってる(ように見える)人も見てきた(いる)。

嘘はつかないようにしてる。嘘をつきたくなることは腐るほどある。
嘘をついたこともそこそこある。そして嘘をつけないこともある。

本心を問われた時、本心はありとあらゆる自分の心が集まって会議し、問われた時に出さないといけない結論の心という位置付けになる。

そして今、それを問われるならば

声にならない声で

“mothercoatをやりたい" になる

だろう。


YHP_0002 (1).jpg


◆10/08(日)
@ 渋谷 HOME(東京)
【エピソードとうきょうへいく〜Episode EP release party〜】
open/start/act: 18:00/18:30/--:--
adv/door: ¥2800 /3300+1drink
w/Episode (ex.スクイズメン), MASS OF THE FERMENTING DREGS


呆れる前に呆れるほど、今週末に。


posted by ギガディラン at 22:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

祈りの中

祈りの中にいる。祈り方もわからないままに。3次元構造に慣れ親しんできた僕は不思議な体験をしたこともなく、奇跡と捉えたことはあっても奇跡が起こったと感じることのない人生を歩んできた。ただ2年前から自分の隣に異次元を彷徨ってる(人間の脳は11次元構造を持つという研究結果もあり、そう捉えると不思議ではない)ように見えるトキロックという存在がいて、その様を目の当たりにしていると論理的思考なんていうのは人間の脳のほんの数パーセントの能力の概念のもので、結局のところ太古から人類が対峙してきたであろう目に見えない不思議な力というものとも僕の脳の数パーセントの能力で対峙せざるえないと思うようになった。そして説明出来ない不思議の先には必ずと言っていいほど神様や霊という象徴的な概念がつきまとってくる。そして苦しい時、それらはとても魅力的なものとなる。

そして僕はわけもわからず、祈っている。ネット調べたパワースポットとか言われたりしている神社に行ったりしてお礼を言ったりしている。(本当かどうかは誰もわからないが神社はお願いするのではなく、お礼を言いにいくところらしい。)

信じられないようなことを疲れすぎない程度に一度偏見をなくしてやってみている。最近は塩の力とはどういったものだろうかと玄関と部屋の4角に盛り塩をし、普段も小袋に粗塩を財布に入れて持ち歩き、塩で顔や首筋を洗ったり、塩風呂に入ったりしている。こうすることで大概のことは塩任せにする事ができ、思ってた以上に気が楽になったりもする。また風水的なこともやってみたりしている北枕(頭寒足熱)や枕元に水を入れたコップを置いたりしてみている。塩以上に効果が分かりづらいが騙されたと思ってやってみてシリーズにとことん騙されてみるのも乙なもんである。(ちゃんとやって効果を感じてる人達が沢山いることにとても興味がある)

宇宙も脳も解明されてないことの方が圧倒的に多いということが人類にとって何よりの救いではないだろうか、そんなことを思ったりしている。

そう言いつつも三次元構造世代の僕にはやはり具体的かつ肉体的に手応えを得たい衝動を抑えきれず、疲れた足を癒してくれるのは祈りよりも塩よりも、神よりもご先祖様よりも足を揉みほぐしてくれる手頃なマッサージ器であることは否定する余地がなく。オムロンレッグマッサージャーを購入し、具体的な刺激に足が軽くなったりもしている。

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そんな日々を最近は送ってますが、
明後日15日金曜日にはmothercoatのライブがあり、僕としては粗塩とオムロンレッグマッサージャーの成果を発揮出来るようにと毎日祈っているのでどうかその結果をライザップのビフォーアフター的感覚で観に来て欲しいなと思ってます。(松村さんの結果、感動したねえ)
チケット取置きはhttp://www.mothercoat.com/ja/ticket まで

■9.15(金)@下北沢THREE
弱虫倶楽部企画
op/18:30
adv/¥2000+1d
w/弱虫倶楽部,The Taupe,MINAKEKKE
僕らは19時から効果を発揮します。
posted by ギガディラン at 02:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

常に許してくれる。決して救ってはくれない。

ロックミュージックはだらしないからカッコイイのである。
全身全霊を込めてもだらしなくなってしまう自分を許してくれる音楽である。

常に許してくれる。決しては救ってはくれない。

僕ら幾度となく許してもらったはず、ならばサボってはいけない。

リミットは外すためにもある。 
もしくは超えるためにもある、その人しか出せない歪みを鳴らすために。

僕はそう思う。

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posted by ギガディラン at 00:22| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

荒れ狂うカフェオレに変わっていた。

好き勝手、思い通りにいったかどうかは置いといて、思う通りに生きてこれた。
過去を振り返ることも特にないくらい今に夢中に生きてこれた。ラッキーであった。

その分、忍耐というものを学び損ねた。今ようやく学ぶ機会を得た。そう捉えれれば今とてラッキーである。

理由はわからないが裏の水路がこんな感じなっていた。

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僕は抹茶のシフォンケーキがびっしり詰まってるようにしか見えないと言った。
トキロックは汚染が進んでいると言った。
ジュンは何も思わなかったと言った。

3人で珈琲館に行った。
僕が触発され抹茶のシフォンケーキを食べたくなったからだ。
抹茶パフェと抹茶アイス付きパンケーキしかなかった。僕は結局アイスコーヒーにした。
トキロックはなんだかんだ触発されており抹茶アイス付きパンケーキにしていた。
ジュンは珈琲館にはデキャンタがあっていいんだよと僕が熱弁した後、レギュラーコーヒーを頼んだ。

腰を据えてバンドの話をした。
トキロックにバンド休むか?と僕が言った。

雲行きが怪しくなり、天も気を使ってくれたのか急に豪雨となった。




流れに身を任せよう、今は。トキロックは最後にそう言った。

トキロックを家に送って、一人で少しドライブした。
向日葵と目があった。また晴れた日に来てくれと言われてる気になったが、うなだれていてもそこそこ絵になってるじゃないかとも思った。

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帰ってきたら水路の抹茶のシフォンケーキは跡形もなく、荒れ狂うカフェオレに変わっていた。
トキロックにそう言ったら、私も同じこと思ったよと言った。





posted by ギガディラン at 00:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

So what?

先日の神楽音。観にきてくれた方々、ありがとうございました。
一日の中にも苦楽があり、ステージでいつになく喋り、終わってからもよく喋りました。
人恋しくなってるのでしょう、きっと。

set list

assaji
good bye
kiDman
lucky
in bathtub
ポトフ
fake a fake
pigeon

いろいろあるのだけど、やはり前々ギターのソウが急にやってきたことはこの日のハイライトだったことは認めざるえないだろう。必然のような偶然は突如訪れるわけである。先日のスタジオリハ後ケンスケが"post"という曲を練習してみたいということで、僕はソウにギターフレーズのことで電話をしようとしてたとこだったのである。あまりに丁度いいタイミングで現れたので第一声が「おおソウ、丁度良かった。」になってしまったくらいだ。

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そのこともさながら、前ギターのフクノスケが加入して1年ほどたった頃にソウが一度だけライブを観にきたことがあった。その時、トキロックはソウから誕生日プレゼントで貰ったキューピーマヨネーズのTシャツを着ていたことで、その偶然に異様に盛り上がったことがあったのだが、

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まさかの今回もトキロックはそのTシャツを着ており、トキロックも会った時の最初の動作がTシャツアピールであったことは言うまでもない。

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不思議な偶然が重なることでこれは必然だったのだと人は思ったりするのである。そう思った方が楽しいし、人生が盛り上がる。けどいき過ぎてはいけない、いろんなことを結びつけ過ぎてはいけない。"いつも心にSo what?"を持ち合わせて置くことも大事である。(特に今のトキロックは)
話が少しばかり捩れたが、ソウはソウで何やら気軽には会いに行けないモヤモヤを抱えてらしくドキドキしながら会いに来てくれたようで「ようやく心のつっかえが取れた」的なことを言ったり、「これをずっと渡したかったんだ」と言って結婚祝いまで差し出してくるものだから、

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色々気を使わせて悪かったな、、、。いやはや素敵な奴である。ケンスケも色々フレーズのこと聞きたがってたし、この二人が気軽に連絡取り合えるようになることは願ったり叶ったりであり、ライブ前までは内々の更に内々は大変であったが終わってみたらただの良日であった。

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人に触れ合い助けられてます、皆さんありがとう。

KASHIWA Daisukeさん、Never odd or even.の皆さん、誘ってくれた神楽音 森さん、スタッフの皆さんにも
感謝であります。ライブの方は僕の体感ではまだまだ発展途上、でも要所要所手応えも感じてきているので
頑張らねばです。

そしてもひとつ、7月9日ご一緒するANYOの4hoちゃんが神楽音で働いてたこともびっくりであった。
9ヶ月振りに大阪再上陸。不安は勿論ある。
So What ? 

皆さん、乞うご期待あれ。

posted by ギガディラン at 21:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

と、今は思おう。

複雑な事情や事象を書かずにはおれない自分の性分(ある種の弱さ)があった。周りから見れば裏側の部分が僕らの紛れもない表側であり、表裏の認識があまりにもズレることが怖かったのとなんとなく偽っているような感覚になるのが嫌だったからだ。これは僕個人の趣味嗜好のものでトキロックが抱えている問題を僕が裏側の人たちに伝えるのはおかしな話であることはわかりながらもバンドメンバーであり夫婦である以上トキロックのことは僕のことという半ジャイアン的な思考が働き、ここ一ヶ月ブログを書いては消し、書いては消しを繰り返していたが、何かが違うと投稿しなかった。大雑把に言えば、前向きな活動とは裏腹に望ましくない状態が続いていたのである。埋まっていくスケジュールと希望を抱いて加入したケンスケのことを考えると、すんなりはいかないことは個人的に覚悟出来ていたが、周りまで巻き込み混乱させてしまうことに僕も楽観的ではいれなかった。(トキロックもそうであっただろう)

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そんな状態ではあったが、先月とある希望を知った僕はトキロックに試してみないかと言った。
不思議なことは不思議なことと認めて不思議なことで向き合ってみる。
それを試すまでの細かいことは置いといて、トキロックは昨日、トキロックとして本当の笑顔を見せた。
たまたまの6月9日に二人で少し浮かれた。

ようやくスタート地点に戻ってこれた。



と、今は思おう。




posted by ギガディラン at 01:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

6月9日 脳内シンカー戦争終結。

トキロックがトキロックとして家に帰ってきた。

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ほとんどのCDは捨てたのに捨てれなかった1枚。
かつて意味不明だったこの歌詞が今のトキロックと僕の希望の賛歌となった。

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ありがとう。

これがあなたの家です、笑顔でおやすみ。




posted by ギガディラン at 23:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

今は堂々と言える。

明日はライブである。渋谷HOME。
PA(外音を作る人)はNYから帰り立てのUhnellysのキム君。それも楽しみの一つ。

▪️5/6(土)@渋谷HOME
『○音 〜yu-inn〜』
金 佑龍君とは初めて!SOURとは久しぶりり?!魅惑の3マン!
op19:30 st20:00 adv\2500+1D
チケット取置はコチラ まで!


この前のGOODMANの日は悪くない状態でやることが出来た.

set list
1.assaji
2.ポトフ
3.fake a fake
4.kiDman
5.good bye
6.pigeon

IMG_3878.jpg

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写真はカマクラマキちゃんが撮ってくれました。ありがたや。

あの日はリミエキに脳をふっとばされた。とにかく素晴らしかった。もううだうだ言わずどうなってもいいからやっちゃおうかなと思わせてくれるライブだった。その時はそう思ったが、僕(ら)の現状はまだまだそこに向かえる感じではないことを痛感しつつも希望も見えるここ2週間であった。故に今、永ちゃんに「やっちゃえギガディラン」と言われたとしても、大谷翔平が今投げてはいけないのと同じように、ぐっと堪えながらリハビリという名のグットステージを積み重ねていくことが未来に繋がる最善の策だと信じている。1歩目、2歩目は堂々と言えない自分がいたが、今は覚悟が決まったので堂々と言える。是非観に来て下さい。少しづつ全国各地へも行けるように頑張るので待っていて下さい。

話は変わって今日、こどもの日。以前ご近所さんから教えてもらって気になっていた、足利フラワーパークの"ふじのはなまつり"にトキロックと。足利フラワーパークに惹かれる理由は入園料が花の咲き具合による変動性であるというところである。かつて僕らも"egobag"というアルバムの発売時に変動性エゴ価格を採用したこともあり、必要以上に親近感を覚える。毎日朝7時に今日の入園料が発表されるだが、今日は最高値の1700円。ふじ含め花達が絶好調ということである。期待を胸に車を走らせ観に行って来た。

フラワーパークというのは自然ではない。不自然な花のテーマパークである。見渡す限り藤三昧である。圧倒され
藤疲れしてしまったほどである。是非、まだ間に合うと思うので藤疲れしてみたい方は行って観て欲しい。

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posted by ギガディラン at 01:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

彼はピッチャーであった。

新しい仲間を紹介します。

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ワダ ケンスケ と名乗る彼とはメンバー募集サイトOURSOUNDSで知り合った。昨年の12月のことである。
今年1月に初めて会った時、棘がないというか角が立ってないというか何かと円やかな男だなという印象であった。声の質がウーネリーズのキム君に少し似ているなと僕は思い、帰りの電車でメンバーに賛同を求めたが、二人は首を傾げたことがその日の最も強い記憶である。
そして初めてスタジオに一緒に入る日、彼がかつて球児であったことを知る。甲子園にも出るような高校でピッチャーをしていたのである。彼が投げ、場外ホームランを打たれ、その打ったチームが甲子園に行ったことがあるほどの実力の持ち主である。そんな彼に惹かれないわけがない。しかも左のサイドスローだと言うではないか、確かに、ご飯を食べた時、左で箸を持っているではないか、僕とジュンの期待は高まる。ジミ・ヘンドリクス、ポール・マッカートニー、シゲル・マツザキ、カート・コバーン、デイヴ・ロングストレス... 歌も歌えるなら、あの憧れの一つのマイクに向かってギター持ちながら二人で歌うという↓

のような絵図らも出来るわけである。
胸が高まる、そして尋ねる。「ギターも左かい?」彼は申し訳なさそうに答えた。「ギターは右なんです。」と
家にあったギターが右用だったのでそのまま練習してしまったパターンである。完全に親御さんのミスである。
すぐに気づいて左用を買ってあげるべきだった。親御さんに会う機会があったらその事だけははっきり言ってやりたい。(過去を変えることは出来ないが、、、来世の為に)
そういった訳で、残念ではあるが右利きのギタリストが加入することとなった。気になるギターはフェンダーテレキャスターである。83年のやつと言ってた思うが、違ったかもしれない。ジュンが俺より年上だなと言ってことだけは確かだ。mothercoatに初めてテレキャスの音が入ることになる。わかりやすく言えばキース・リチャーズが↓

を弾いているということである。(残念ながら五弦オープンGチューニングでこの曲は出来ないが)
想像しただけで、興奮するね。ただ残念ながら彼は今、病院で薬をもらって禁煙に取り組んでるので、タバコ咥えながらのプレーは出来ないそうだ。

そういった訳で僕らはケンスケと新たなるバンドライフを送る事に決めた。ケンスケも僕らと旅する事に決めた。
ケンスケとでしか作れない曲がまた出来るだろう。トキロックは今も迷いの中にいる。過去と未来に挟まれ得体の知れない恐怖と戦っている。それでもその状態でしか出来ない曲が出来るだろう。
辛いことも少なからずあるが、楽しいことも少な過ぎずある。
ライブも東京だけではあるが、いくつか決まっている。
http://www.mothercoat.com/ja/tour/upcoming
会いに来て欲しいなと思う。ケンスケの事知って欲しいなと思う。(僕もまだよく知らない)

そしていつとは言えないけど、ケンスケと一緒にまた全国各地、世界を周れたらいいなと思ってるので
これからも気にかけてくれると励みになります。
ケンスケ共々これからよろしくお願いしますー!!






posted by ギガディラン at 03:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

の瞬間はすべてのこと許せる。

温泉に浸かった時の一発目の"あぁぁぁぁぁ...."の瞬間はすべてのこと許せるねえ。

首脳会談とか安全保障会議とかも温泉でやれればいいんだけどね、、、

メディアがいろんなこと知らせてくれるけど、備えれることがあるとしたら温泉入ってリラックスしとくことくらい。

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今日は午前中に歯医者に行った。一昨年の夏以来である。今年に入り、甘いものに我慢弱くなっていたのと奥歯に物が挟まったような発言(発信)が多くなっていたこともあったので、ここらで診てもらっとくかと行ってみた訳だ。そして今回、虫歯はないものの、磨ききれていない歯垢が溜まっており、またしても高度な歯磨きの練習からやらされたわけであるが、一昨年の夏にこっぴどく叱られ練習させられて以降、それなりに実践してきた甲斐もあったのかコーヒーを愛飲してるわりに歯自体の黒ずみは少なく、虫歯もなかったことで"おっギガディラン歯磨き上達してるな"とほんのり満足気な顔で口を開き下の歯の歯垢を除去してもらった。スケジュールの関係で次回のライブまでに上の歯のクリーニングに行けそうもなく、次回のライブは下の歯だけ歯垢がない状態でのライブになりますが、歯磨きは上の歯も念入りにやっていくので観に来て欲しいなと思ってます。
とても良いイベントです。

◆04/21(金)
@ 秋葉原 CLUB GOODMAN(東京)
MITOHO SESSIONS
open/start/act: 18:00/18:30/19:15
adv/door: ¥2000/2500 +1drink
bands: LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS, オクムラユウスケ&NOT SPORTS, GREEN MILK FROM THE PLANET ORANGE, Limited Express(has gone?)
DJ: ヤスエDJおじさん
その他: spice addicts(food)

※出番時間が変更になりました。ご注意下さい。
チケット予約は http://www.mothercoat.com/ja/ticket まで

ルロウズ どんどん カッコよくなってる。



楽しみだ。
posted by ギガディラン at 00:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

苦笑いから始まれど、得たものは大きい。

先日、mothercoatを観てくれた皆さま、ありがとうございました。
興奮と快楽少なき羞恥プレイという名のリハビリズム。
みんな温かく、僕らを甘やかしてくれる。
「良かったよ」と声かけられても、素直に「ありがとう」と言えないこの性格。
終わったあとはどんな顔していいかわからず、とりあえず得意の苦笑いを。
でも、人に会えるのは嬉しい。バンド仲間と話しするのは楽しい。


set list
1.lucky
2.kiDman
3.assaji
4.good bye
5.ポトフ
6.fake a fake
7.pigeon

翌日は僕もトキロックも廃人の如し、ぐったり。
今はただただ無事ライブを終えて帰って来れたという事実に安堵してます。
トキロックは3月に入ってからもずっとギリギリの不安定な状態が続いてました、リハも出れない事も多く、当日もライブ直前までステージに立てるかさえわからない中でのライブでした。立てなかったら立たなくてもいいし、弾けなかったら(弾きたくなかったら)弾かなくてもいいとも言ってたんだけど、結果見事にやりきってました。終わったあとお客さんやバンド仲間と落ち着いて話してる姿を見て、無理させたけどやって良かったなと今は思えてます。
周りから観た僕らの現状と、僕らが感じている現状。どっちの現状も本当の姿です。自分ではわからない部分を人は教えてくれます。思い上がりは良い方向にも悪い方向にも行くもの、今は人の言葉に耳を傾けることがとても大事なことのような気がしています。

それと公式の方での発表の準備も出来ぬままライブになってしまったけど新しいギタリストも入りました。短期間で、無茶させてると我ながら思うけど喰らいついてきてくれての昨晩でした。名前はケンスケと言います。また彼のことはおいおいね、ナイスガイだからちゃんと紹介しようと思います。

とりあえずアー写がいるなと僕が撮ったのだが帰りにケンスケが「ちょっとこれは、、、」と怪訝な反応を示したので再思考中。かつてなくムーディーなアー写でいいかなと思ったのだが、、、

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因みに左上がジュン 左下がケンスケ 真ん中がトキロック 右が僕です。

この4人でまた新しい物語を作っていけたらと思います。
頑張りますって最近素直に言えるようになりました。

というわけで頑張ります
!!
posted by ギガディラン at 23:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

僕らの今はこんな感じ。

先日、ガラス職人の友達からグラスが届いた。
僕らをイメージして作ってもらった。(実際イメージしたかどうかはわからない)

今日、それぞれ自分好みのグラスを選んだ(取り合った).。

そんな僕らの今はこんな感じ。

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折り重なった4つのグラスの塔。
この順番でしか積み上げれない不思議な4つのグラス。

光の当たりかた、周りにあるもの、見る角度で見え方も捉え方も違ってくるでしょう。透明なのに中身が見えずらいのは人の心と少し似てる。見えないのは隠してるからではない。人の心にもそれぞれのカタチがあるだけのこと。そんなことを思いながら今夜は眠ろう。

明日、渋谷7th floor 会いに来てくれたら心強いです。

2017.4/1(土)「フューチャーズ」
@渋谷7th floor
start:19:30 adv:\2000
w/henrytennis/Magic, Drums&Love

僕らは19:30からステージに立ちます。
チケット予約はwww.mothercoat.com/ja/tour/upcoming から


上のグラスを作ってくれた男の詳細は https://yoshiokasei.jimdo.com/
秋田。遊びに行きたい。


posted by ギガディラン at 22:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

我々は漫画である。

来週の今頃はどんな顔して眠りにつくだろうか。

メリークリスマスを言ったきり、冬は冬を裏切ることなく寒く、精神的にも肉体的にも耐え忍ぶにはもってこいの季節。今年は余すことなく耐え忍べたと言っても過言ではない。そして春は春を裏切ることなくやってくると信じて一歩踏み出すにはもってこいの季節。時には季節を利用して前に進もうとしても罰は当たるまい。

理由がなくても平気だという人と、理由がないと落ち着かないという人がいる。どっちでも平気だという人と、こうじゃないと嫌だという人がいる。自分に性格、性分というものがあるとすれば、まずは受け入れ、時に抗い、時に工夫しながら人間社会と交わっていくことが常である。その中で日々、変わらない自分を称え、変わらない自分を呪い、変わろうとする自分を見上げ、変われない自分に呆れ、変わったかもしれない自分に喜び、今という時を随時、迎え見送り続けて来たように思う。

僕が正常かどうかは僕が決めることじゃないと僕は考える、自分のことは全て自分でコントロール出来るなんてことを思うことはとても危険である。自分の無意識を観察することが出来るのは他人かもしくは監視カメラだけなのだから。また意識がある部分においても、自分が嘘をつく可能性、魅力的な女性の体を触る可能性、人を殺めてしまう可能性、、、が全くの0ではないということを認識していないと、魔が差すというような瞬間に出くわした時、最善の対処が出来ないと自分においては思うわけで、自分に絶対はないと言い聞かせることでなんとか法律上の罪を犯すことなくここまで生きてこれたのではないかと思っているわけだが、何故、今今その思いをここに書いているかは自分でも謎である。
それはそれとして、来週、mothercoatでのライブがあります。告知等、言葉を選んできたつもりですが、適切な言葉はきっとないのでしょう。僕(達)がやってることはある角度から見れば異常なことかもしれません、そのことを理解しつつそれでもそこに向かわずにおれないこの性格を小さな誇りに思って臨みます。
mothercoatはバンドではなく漫画である。そう思うと寝つきが良くなる、酒を飲まないと寝起きが良くなる。
理由なんてどうでもいい、良くなればそれでいいではないか。
幻のような大阪でのライブから約半年振りのステージ。
皆さん、時間許す限り読みに来て下さい、宜しくお願いします。

2017.4/1(土)「フューチャーズ」
@渋谷7th floor
start:19:30 adv:\2000
w/henrytennis/Magic, Drums&Love

僕らは19:30からステージに立ちます。
チケット予約はwww.mothercoat.com/ja/tour/upcoming から

誘ってくれたhenrytennis 奥村さんに感謝!!!


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posted by ギガディラン at 02:08| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

メリークリスマス

かつて安部公房が"いつでも何かを失っていく方が幸せだ
と思った"と言っていた。

ほんの少しそのことを体感出来た気がした2016年。
視点を変えれば世界の見え方も変わる。

メリークリスマス。

トキロック特製コースターをもらった。
IMG_4782.jpg

ちょっと前にアメリカの友達から結婚祝い?に届いた
リミックスに愛を感じてます。

https://soundcloud.com/poodlefacetx/mothercoat-trickster-rmx

あっ mothercoatのアイテム、年末セール中なのでこの機会に
買っておくれー!! 

IMG_0509.JPG

http://shop.mothercoat.com/



posted by ギガディラン at 23:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

A Hard Rain's A-Gonna Fall

パティスミスの"A Hard Rain's A-Gonna Fall"が素晴ら
し過ぎて鳥肌のスタンディングオベーションが止まな
かった。良くも悪くも今のディランはこんな風には歌
わないから。



僕がボブディランが歌ってる姿を見たのは、中学2年
生の時、NHKのBS放送でやってた"東大寺あおによし
コンサート"という番組だった。当時の僕のお小遣いで
はCDというものはとても高価なもので、雑誌の立ち読
みで気になったアーティストが出る音楽番組をチェッ
っクしてみるというのが僕の拙い音楽ライフの始まり
であった。そしてフォーク少年であった僕はそうそう
たるアーティストが影響を受けフォークの神様と呼ば
れているボブディランが気になっていたのだが、なか
なか日本のテレビで見れる機会がないまま16歳にな
ってしまっていたのだが、ギガ家にお付き合いのある
電気屋さんのセールストークの賜物でBS放送が見れる
Panasonicのテレビが導入され(屋根に小さいパラボラ
アンテナがついた時はえらく感動したものだった。)
そこから聴ける音楽の幅が広がったのである。
NHKのBS2はギガ少年には刺激的でウッドストック
`94をずっとやってたりして、ライブもさながら、お客
さんがおっぱい出してることの方に興奮したりしてた
り、たまにWOWOWが無料放送でライブをやってたり
してよくチェックしてはその日を待ち遠しく感じなが
ら日々を送っていたものである。
話しはそれたが、僕は初めて見たディランに度肝を抜か
れたわけである。とにかく何だこの変な声はと思ったし
そしてびっくりするくらい愛想がなく、客を煽ることも
なくただ歌って去っていったディランにびっくりした
のである。だから僕が初めて聴いたディランの曲は
"A Hard Rain's A-Gonna Fall"なのである。



ディランのノーベル文学賞の受賞スピーチもまた素晴
らしかった。何度も書いては書き直して、もしかした
ら家族や友人にこんな感じで大丈夫かな?なんて相談
しながら仕上げたんじゃないかなんてことを想像する
となお味わい深く、日本酒を飲みながら(最近はビール
より日本酒のお燗にはまっている)、憧れのディランは
未だ僕を裏切らず、僕に10代の頃のようなワクワク
を与えてくれる唯一無二の存在だなあって黄昏れたり
してしまっている。

あの人のようになりたいという想いが積もれば積もる
ほどあの人には出来ないような音楽を作りたくなるも
のである。




posted by ギガディラン at 02:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

ギタリスト再募集します

今年の4月にフクノスケとジュンペイの脱退が決まり、
メンバー募集を出した時に応募してきてくれて10月
のライブで一緒にステージ登ったアシーム(仮)君と新し
いmothercoatを作っていくつもりでいたのだが、彼が
抱えていたバンドをやる上での障害を現時点ではクリ
ア出来ず、残念なことに正式加入する前にお別れする
こととなった。バンドの方としてもこの半年くらいは
いろんな意味で必死で余裕もなく、その状態のmother
coatに強く加入を求めれるだけの強さがなかったこと
も少しは関係してたかもしれない、、、

しかし現時点でどうかというとバンドは少しずつ息を
吹き返しつつあります(気がしてます)、ついつい困難
が重なるとネガティブな思考の泉が出来上がり、伏し
目がちになってしまう時もありますが、どんな時でも
前を向く義務があるという思いに変わりはなく、
また新しい仲間と出会い音楽の旅をしたいと思って
おります。

やってみたいと思った方は躊躇する前に一報下さい。
才能を持て余しているギタリスト知ってるという方、
一声かけてあげて下さい。

よろしくお願いします!!! 
http://www.mothercoat.com/ja/news/1960

posted by ギガディラン at 01:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

人の思いは味覚を超える

食に対しての自分のあり方は未だ定まっていない。
そのことでトキロックともよく言い争いになったりも
してきた。
あまりに食に対して有り難みを増量すると、食事が
儀式のようになり、味がわからくなったり。
料理や食材に対して情報過多になり、まるでその情報
を美味しいと感じるようになったり。
健康志向や自然派志向が行き過ぎたりすると、
食の哲学になってきて、気楽に食べれなくなったり。

今日「築地ワンダーランド」という映画を観たことで
少し自分なりの答えを出せそうな気がした。



映画の中である人が「ここの人たちはみんな妄想の
世界で生きてる(おそらくロマンを追い求めるという
ことも含めて)」というようなことを言っていた
箇所があったのだが、僕はその部分が日本の食文化
をここまで素晴らしいものにした根っこの部分のよう
な気がしてならない。

僕らは人の思いを食べているということ。
その思いは味覚を常に超え続けているということ。

このことはそのうち、ちゃんと書きたいなと思う。

そう言えば、去年の今頃は主夫として料理してた
ことを思い出すと、食べる人がいるから作りたいと
思えたということに尽きる。

日本の食卓.JPG

今はトキロックが作ってくれるから、バンドの
活動日にスパイスカリーか中華か鍋料理くらいしか
やらなくなっちゃったなあ、、、

posted by ギガディラン at 00:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

何の花かは知らない

先日、近所で花の苗を配っているイベントがあって、
貰ってきた。
何て花かは知らない。

苗.JPG

今日、庭に植えた。
どんな風に成長するかも、枯れていくかも
知らない。

とりあえず今は知りたくない、いずれわかることは。

いずれわかる時の為に。
posted by ギガディラン at 22:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大いに惑わされ、大いに迷って

目的地まで真っ直ぐ進む癖があった。
道は真っ直ぐではなかったので道を作ろうした。
ある人は、そこに横道があるからそこを通れば
向こうに抜けれるよと教えてくれた。
僕はそうなんだ と言って方向を曲げなかった。
ずっとそうやって生きてきたような気がする。
ここまでそうやって生きてこれたことが
奇跡のようなことだった気もする。
真っ直ぐこそが最大の遠回りになることがある。
知っていたが、知らないふりをしてきた。

他人の声に耳を傾けろ、自分の声に惑わされるな。
自分を信じるには他人の真実を受け入れてこそ
信じるに値する自分となる。
大いに惑わされ、大いに迷って強くなりたい。


posted by ギガディラン at 17:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする