2014年06月29日

二日酔いにコロナ

めっきり二日酔いである
仙台 新潟と楽しみすぎたので仕方ない

仙台 皆あたたか過ぎて気持ち悪いです
また 秋に必ず
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Amorous Mosquitoって19歳のバンド 素敵でした

新潟では青島ラーメンを
昔ながらの古き良き中華そばだったのだが
僕の舌にはちょっと味の素が強すぎた、、、

その後行った ドーナツ屋さんのプレーンが
唸るくらい美味しかった
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レインボウタワーのとこのショッピングモール そこそこの音量で
長渕剛の新曲が 筋トレしないといけない気持ちにさせられる

誘ってくれたグミロックにガッチャン エイミーちゃんに心から感謝
打ち上げではあまり話したことない人達とがっつり話せて楽しかった

そんな小ツアーでした

今日は打ち合わせと忘れ物拾いのため都内へ
吉祥寺まで行ったので 友達がやってる西荻窪の
CURRY BAR シューベルに立ち寄る

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シューベルも一歩一歩確実に前進している 自分ももっと頑張らねばと思う

結果が出ないことを信じ続けるのは容易ではない 常に"自分は間違っているのでは?"
が付きまとう 信念と疑念の狭間から生み出すアイデアを全力で育てるしか道はない
二日酔いにコロナ まだまだ僕はやれるはず


いよいよ 自主企画" N G " in TOKYO が近づいてきた
いろいろ書きたいことあるけど それはまた今度

出来る限りみんな予定空けて観に来て欲しい
隠れmothercoat好き思いの外いるの知ってるよ
皆に出てこーい!!!


◆07/09(水) @ 新代田 FEVER(東京)
mothercoat presents " N G " vol.2
open/start/act: 18:30/19:00/20:55
adv/door: ¥2000/2300+1drink
bands: The Flickers, How to count one to ten
チケット:ローソンチケット【L-CODE:71777】イープラスで販売中
チケット取置き予約 : http://t.co/Is2mg4O6lF まで


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posted by ギガディラン at 00:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

にわかとて にわかなりに

FBの同窓生の投稿で同じ小学校出身だったって事を知ってびっくりしたのだが

このCM 自分が走り回ってた町が映ると やっぱ少なからず おぉ〜ってなる



僕は"キャプテン翼"や"がんばれキッカーズ"等をもちろん読んでいたので
小学中学年辺りはサッカーをやりたいという思いがあったが うちの小学校には
少年サッカーチームがなく(僕は結局少年野球をやることになる)隣の小学校の
サッカーチームに入ろうと試みるが 何らかの理由(親と見学までしに言った事は
覚えてるのだが...)で入れなかったのだ それ以降サッカーに対する情熱は日に日に薄れ
(まあその程度の気持ちであったのと 運動神経があまりよくなかったことも後押しして)
Jリーグ開幕から 初の杯出場 日韓共同開催のW杯 と 日本におけるサッカーの成長
とは反比例するように サッカーという競技に疎くなっていってしまったのだが
同郷からスーパースターが生まれ育っていたというのは嬉しいものである
あの坂だらけのボールを友達にするには適してない町から世界へ羽ばたけるまでなった
という事はとてもつもない情熱と努力があったに違いない
尊敬の眼差しで陰の更に陰から応援したいと思います 

にわかもにわかだけど やっぱり日本が負けると悔しいもので
次のギリシャ戦 やり返して欲しい!!

そして僕は僕で久々の自主企画に向けて 今日 明日と
凡人スタジオでリハーサル 新曲はまだよちよち歩きであるけど
なんていうのかな クールで可愛らしく壮大な1曲になってる
期待してて欲しい

まだまだチケット予約待ってます〜
18日はどうぞ北堀江Vijon
mothercoat presents"N G"vol.1をご贔屓に!!
http://www.mothercoat.com/ja/ng_vol1

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posted by ギガディラン at 01:06| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

スコールのような

昨日は下北沢THREEに 
LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS
とmoolsの2マン を
LOOLOWS 素晴らしかったな ちょとびっくりするくらい
赤倉 あんなにギター弾けるやつだったんだ 

イリイさんがビール奢ってくれた 
ネハンのマモルさんもDJでいて 終演後 
場違いなほど 質問責めしてしまったが 
聞きたい事 聞けて良かった
もっと練習しなきゃなと心から思う 

今日は朝から 新曲 を 急ピッチで仕上げにかかる
フクノスケには無理させちゃってるかなって思いもある
ジュンに対してはいつもながら注文の多いバンドマンて本
書けるくらい注文を出してしまう が それをやれてしまうのが
ジュンの凄さである 
僕自身は書いていた歌詞がまったくハマらず 路頭に迷いつつある
せめてサビくらいは完成させてライブやりたいものだ

リハ終りでスコールに匹敵するくらいの夕立が来た 
過ぎ去った後の空と空気の匂いが僕をセンチメンタルな気分にさせる 
こんなライブが出来たらな と思う 

いよいよ 来週は久々の自主企画 "N G"vol.1 in Osaka
いろんな予定あると思いますが フクノスケが入ってから
の初企画 8ヶ月の結果を観に来て欲しく思ってます
チケット取り置き予約 お待ちしてます!!
http://www.mothercoat.com/ja/ng_vol1

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posted by ギガディラン at 03:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

サッポロック

いろいろあって 思う事あっての札幌 

今回ブッキングもさながら
航空券の事で旅行会社ともいろいろあった
どうも何かと歯車が狂い ミスも重なり負の連鎖が続いた
事の始まりはジュンペイが伝えた日程と旅行会社が把握していた
日程が1日ずれてて(ジュンペイが伝え間違ってた可能性もなくはない
そこは誰もわからない)
また取り直しになり その取り直した日に振込をしたつもりが
振り込めておらず(その確認をお互いに取らなかったのがマズかった)
数日前に振り込まれてないという連絡が来て
今 振り込めばまだ間に合いますという事で 
大慌てで振り込むも 直後に申し訳ないやっぱり
もうそのプランは埋まってしまってたと言われ
今回は厳しいですねと 言う事で
結局バニラエアのチケットを直で取る事に 
それでチケット会社に返金をお願いしたのだが
会計の方に伝えております というやりとりが
何日か続いた後 振り込まれたのだが 振り込まれた
額が全然違って また電話 
会計がが間違ってキャンセル代引いてしまっていたとの事で
なんなんだ この一週間の無駄なやりとりの多さは と
結果 移動コストが当初のプランよりだいぶ高くついて
しまった事もあり さすがにイライラもしたが 
今となっては良い教訓であり 良い思い出である

今回バニラエアが成田という事もあり 夜中の内に
成田に向かう 
飛行機はいつもそうだが 爆睡 
本音を言えば2時間半くらいかかって欲しい

新千歳でも2時間ばかり寝て 札幌へ 

昼は美味しいものが食べたいという思いのもと
いろいろ探すが 昼から1000円オーバーのものを
食べれる身分ではない故 
前回 閉まってて行けなかった
未来カレー こりす さんへ

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これが見事に僕らの気分とお腹にマッチし(ジュンペイ以外)
これだけでも札幌来た甲斐があったなと一時間半くらい思えた 

お腹も心も満たされ SPILITUAL LOUNGEへ
リハを終え ちょと やはり牡蠣でも食べに行くかと
五坪という牡蠣バーへ向かう

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さすがにこれはビール無しでは失礼だと言う事で
ライブまで5時間もある事だしと ほんの少しだけと
スーパードライの可愛らしいサイズの缶を酒屋やコンビニで探すも
見つからず歩き回って疲れただけの人になる 
仕方なく330mlの小瓶をトキロックと半分個しながら
牡蠣を3個食べる (店の人が1個おまけでくれた!) 
これだけでも札幌来た甲斐があったなと15分ほど思えた

ライブはね お客さんの顔をいつも以上に見ながら
やってた(というか 素敵な顔してる人が多かったから見てしまった)
最後ね アンコール 僕がはっちゃけて おかしな終わり方になった
なんか ワルツハイマーという曲の歌詞と 今回の札幌が自分の中で重なって
うおぉおおおてなった その時は最高なんだけどね 終わった後は少し恥ずかしく
なるもんで 照れ笑い

遅くまで残ってくれた皆さんに感謝です ありがとう 
そして打ち上げも僕の大好きな札幌の仲間が集まって来てくれたり
新保さんとも話出来たし モールの大嶋さんとも話出来たし
(大嶋さんは少し天然なとこがある) 次の札幌ツアーに向けて 
この思いの火をお互い絶やさぬように頑張らなければです
正直 1日で帰るのは やっぱり嫌だ 

最後は昼カレー食べたのに行ってしまった
僕の五つ星 スープカレーラーメン
我流る(がるる)
写真 4.JPG

ワカサの計らいでmothercoatのサイン色紙が....
 











 
 
posted by ギガディラン at 15:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月29日

華 灯る

ゆりちゃん企画 華灯はとても素敵な夜であった

ホッタモモとゆりちゃんのシュールで切ない紙芝居で始まり
mothercoatで幕を閉じた
お誘いを受けた時もメールではなく手紙であったり クッキーを焼いてきたり
下記の絵を書いたり 細やかな愛情表現が詰まったイベントだから
(きっと僕が気づいてないこともたくさんあると思う)
あれだけのメンツとお客さんが集まったんだと思う

ホントに8周年 お疲れ様でした!

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これゆりちゃんが書いた各バンドのイメージ画

この日は久々にいろんな人に会えた
急にソウが観に来たから フクノスケは変な緊張があったんじゃないかな
観に来ただけのソウもよくわからない緊張してたみたいだけど

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全バンド 多かれ少なかかれ接点があり みんないろんなスタンスで
音楽と向き合ってるんだなと再確認させられた
とは言えその事とその音楽を素晴らしいと思えるかは
また別の話であるが…

覚えてることをパラパラと書くと
オワリカラのつっちゃんは完全にキマってて(お酒であることを願う)
終始会話がラップ調になっていてオモシロかった
久々にカランコロンの面々とも会えたのもまた良かったなあ
イチローのカラダは少し心配だけど(僕の思い過ごしかもしれない)
ちくわのYDOにはいつも冷や冷やさせられる もっといけーとも思う自分と
死ぬなよっていう自分とがいるけど 事故に繋がるかもしれない
紙一重が最も美しかったりするから こういう才能は絶やしたくないなあ
お客さんも覚悟して楽しんで欲しいという アーティストよりの甘い考え
かもしれないけど僕はそう思う

sajjanuはも笑うしかないでしょ あれで今日は呑みすぎてあまり弾けてなかった
とか 大竹君 メンバー以外誰もわかってないよ
いったんぶ のどかーんてなった時の歪の壁みたいになるの好きだ
Yasei の新曲カッコ良かった お洒落坊主は相変わらずしれッとしててイイね
今回 オワリズム弁慶以外は全部観たけど
どのバンドにも旨味があり
その上で自分には物足りない部分があり
その物足りない部分を結局mothercoatでやってるんだなと
つくづく思ったんだけど そのmothercoatにも
まだまだ物足りてない僕は その妄想に近い音像を
どうやって現実に落とし込めるかの作業を
日々怠ってはいけないのであるが

とにかく僕は根っからの怠け者気質なので
こういう刺激的な夜がもっと多くなるといいなと
思う(あれ 結局 人任せ…)

明日 札幌 初バニラエア 荷物まとめるの大変
頑張ります よ

あと6/18 大阪 7/9 東京 久々の企画なので皆 スケジュール空けといてね
宜しくお願いします〜

posted by ギガディラン at 14:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月26日

甘味危機

甘いものが好きだ   甘いものが好きな自分が好きだ

ったが    
遂に家ではコーヒーをブラックで飲むようになってしまった
砂糖スプーン並々2杯入れてた僕がだ

缶コーヒーもかつてはUCCミルクコーヒーやMAXコーヒーを
好んでいたのだが気づけばここ2年はアサヒの金の微糖か
キリン FIRE 挽き立て微糖になっていたのだが
実のところ最近 少し甘すぎるなと感じ始めていて
ここ数日 もう少し甘さ控えめな微糖はないかと
他の微糖扱いのものを試飲してみたのだが
どれもこれも甘過ぎて やはり缶コーヒーもブラックに
するかと 今日 アサヒの金の無糖を飲んだのだが
驚きに美味しくなく やっぱりブラックでは定評のある
UCCしかないのかと思ってる今日この頃であるが
それも口に合わないとなると いよいよ持って
缶コーヒーともお別れする時が来たのかもしれない

何にせよ 甘いもの好きが
そうでなくなる危機に立たされている

きっと甘えるのもいい加減にしろと言うことなのだろう

今週は明後日 東京で mothercoat第一期から 応援してくれてる
華灯こと百合ちゃんの企画 と いろいろあって1本になってしまった
札幌と 甘えないステージを見せれるように覚せい剤を打って
最高のテンションで...
違う違う 失礼しました 最近はお酒も禁止
快楽よりも 快感を得たい 自分の力で
(いわゆる脳内麻薬ってやつなのかな) 
正直 毎回ステージに上る事は怖い いつまでたっても慣れない 
それを誤魔化すために いろんな事 試したけど 
結局 毎回 お腹痛くなりながら ドキドキしながら 
ステージにあがるのが自分のベストコンディションなんだと
今は思えるので まあ 毎回必至でやるしかないってことですね

◆05/27(火) @ 下北沢 BASSMENTBAR, THREE(東京)
【華灯 第18夜 -8周年PARTY-】
open/start/出番: 18:30/19:30/22:05
adv/door: ¥2300/2800+1drink / 2日間通し券 \3500+1drink(予約締め切り25日まで!)
bands: いったんぶ, オワリズム弁慶, H MOUNTAINS, ドン・マルティネス, Yasei Collective, sajjanu, ちくわテイスティング協会, and more!
その他: モモ&ゆり(かみしばい),しばたさおり(FOOD),
※mothercoatはTHREEに出演です。

◆05/30(金) @ 札幌 HALL SPIRITUAL LOUNGE(北海道)
『Let`s Dig It!』
open/start/出番: 18:00/18:30/22:00
adv/door: 2000/2500 +1drink
bands: ウエッジソールレディ, とびだせ!おともだち, wheel of fortune, UONOME, naastika, TadpolE


チケット予約はticket@mothercoat.comまで

 
話は大幅に変わり 僕の心に安らぎを与えてくれる 鴨の親子(多分)が今年もまた
家の裏に帰って来てくれた 毎日 その親子が水路を泳いだり ひょこひょこ歩いたりしてるのを
一目 見ただけで僕は何故か幸せな気分になるもんで 出来るだけ近くで見たいと寄って行くと
飛び立つ訳でもなく しれっと距離を置くのもまた愛おしい

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明日も会えますように おやすみ 
   
 




posted by ギガディラン at 01:12| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

諸事情により

まず言わなきゃいけないのは 5月29日札幌Sound lob mole
予定を空けて楽しみに待ってくれていたお客さん 
本当にごめんなさい

ことの経緯を少し書くと 
ちょうど1週間前の事であるが 
5/29(木)札幌 Sound Lab moleのライブのキャンセルが決まった
5月の頭から幾度となくmoleの方にはメールや電話をしてイベントの
詳細どうなってますかと言う事を確認しようとしてたのだが
繋がらずで 結局繋がったのが5/13だったのだが
悔しい事に5/13日の時点でmothercoat以外の出演者が決まっていない
状態であった(当初 moleが予定してた3マンがあったのだが
決まっていたバンドメンバーの予定が急遽合わなくなりキャンセルに
なってしまったらしい)
だから キャンセルというよりも公演中止である 
これが こっちの都合であり諸事情である 

この事でmoleに対しての怒りとかは実のところあまりない
(ん?嘘 瞬間的にはあった連絡が遅い事等々...)
自分達の札幌公演に対しての甘えがこういう結果を招いたということと
自分達の評価がまだまだ低いという事だという事なので
音楽を作る事はもちろんの事 その他の業務も身を引き締めてやらなければ
いけないのである

そんな中でジュンペイが下記のようなツイートを
立て続けにしたのだが

【報】既にwebやメルマガ等で告知しておりました5/29(木)の札幌 Sound Lab moleでのライブですが、都合によりキャンセルとなりました。楽しみにして頂いた方々、大変申し訳ありません。翌日は予定通りスピリチュアルラウンジに 出演いたします。是非ご来場ください。
【報】マザコ春の札幌ツアー!今回はこの一本だけ!新譜が買えるチャンスもこの日しかない! 大丸2︎5/30(金)SPIRITUAL LOUNGE w/ウエッジソールレディ,とびだせ!おともだち,wheel of fortune,UONOME,naastika,TadpolE

あっさりと都合によりキャンセルと書いた上に 翌日は予定通りやるので
そっちに来てね しかも新譜買えるのはこの日しかない! なんて
僕の中では絶対にありえない この日予約してくれてた人もいる中で
理由も述べず 1本にしてしまったのも僕らで新譜が買えるチャンスも
この日のみにしてしまったのも僕らの責任にも関わらず そこを押しポイント
にするなんてどういう事だと しかもキャンセルのお知らせとほぼ同時に
するなんて神経 雑過ぎるだろと いう怒りをその晩 ぶつけてしまった
ジュンペイにはジュンペイの都合があったようだが...

翌日 少し冷静にメンバー全員で今回の事を話しあう事に 

個人の見解があった上でバンドの発表をどうするか
(こういった事は大なり小なり今後もあるだろうから) 

例えば 怪我によるライブのキャンセルはそのまま伝えればわかって貰える
話であるが 事実を書く事によってライブハウスやイベンター
共演者の方を半ば責めてしまうような表現になりかねない場合 
(お客さんにとってはそんな内部事情なんて聞きたくもない人もいるだろう)
や書く事で自分達のイメージが悪くなるような場合
どうするか 

僕は都合だとか 諸事情にまとめる事が好きでない 
というか それで良いと思えたら 世の中の出来事
すべて諸事情であるわけだから まとめきれない
思いは誰かが不快な思いをする事があっても
自分にとって不利益であっても
吐き出すべきだと基本 思っている

とは言え ただただ暴露的な感じで
裏事情を公表するのもいかがなものかという思いもある
ので僕自身揺れてる部分もある 

この話し合いは永遠に続きそうな感じもあったのだが
メンバー5人分の尺度と角度が交差し 今回出した結論は
mothercoatのオフィシャルは"SHOJIJOにより"で行こうという
事である (これを大文字にするか小文字にするかで一議論する
僕らはいったい何なんだ...)

http://www.mothercoat.com/ja/tour/upcoming

ローマ字にするだけでかっこいいではないか
何かのブランド名みたいである

僕らは真剣にふざけている ずっと 

悔しくても 悲しくても はたまた 人に迷惑かけても 
どこかで笑っていたいという思いの結晶が
mothercoatというバンドである 

という事をブログで書いてしまう
のが ギガディランである 

 

posted by ギガディラン at 13:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

ネギガールフェチ

ツアー中は 夜中移動の為 生活のリズムが無茶苦茶になる
そのお陰でコストが削減出来たり 渋滞を免れたり出来る訳だが
今回のミニツアーも食事とライブの時以外は大体 車で寝てしまう
もう少し街を散歩したり出来る体力をつけたいものである

今回 うちの畑のネギが食べるにはギリギリのとこ(ネギ坊主が出て来ると固くなってしまう)
にきてしまったので 物販を買ってくれた人にプレゼントした

IMG_1160.JPG

ライブハウスからネギを持って帰る様はとてもシュールで
皆頑張って食べるもよし(ネギ坊主も小さければ天婦羅にして食べると美味しい)
花瓶に入れて花を咲かすもよし
twitterに幾つかネギを持ったお客さんの画像があがっていたのだがネギを持ってるだけで皆可愛いさが増してるように思うのは僕だけだろうか  そのうちネギとてファッションアイテムになってもおかしくないよ!

そんなこんなでありがたい事に物販も盛況で全部持っていってもらう事が出来て良かった(旬のネギでないので心苦しい思いもあるが)

ネギはさておき
どのライブも最高だと思える瞬間と
悔しい瞬間があった
突き詰めると僕はmothercoatをもって人の心を奪いたくて仕方ない訳で
そういった意味では 悔しい思いの方がまだまだ多いなあ

今回のツアーで感じたことは
伊那名物ローメンはやっぱりマトンだなと言うことと 空きっ腹に酒を飲むと抜群に酔うということと UHNLLYSと何かやりたいなってことと KEESHKAS soundserviceのアキヒサに何故あんな可愛い彼女がいるんだ?ってことと 酒田の人は皆 良い人過ぎて怖いということ  

次のライブは大宮ヒソミネの周年イベントに参加させて貰います   kilkは独自の活動してるとても興味深いレーベルなので 打ち上げで久々に森君ともいろんな話出来ればいいなと思う

皆  駆けつけて欲しい!

◆05/17(土) @ 大宮 ヒソミネ(埼玉)
ヒソミネ 1st ANNIVERSARY DAY2
open/start/act: 17:30/18:00/21:00
adv/door: ¥2200/2500+1drink
bands: Marmalade butcher, 
AYANO, atrem, Saebyeok










posted by ギガディラン at 03:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

ボブディランを見つめるギガディラン

ディランの来日最終日を観に大阪までトキロックとフクノスケと

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Zepp Namba Osaka 19時開演はずが 2分まいて出て来る 18時58分
まるで朝起きて 何も考えず洗面所に向かうような感じで
出て来て いつものように水道の蛇口をひねり顔を洗うのと
同じような感じで歌い始める 
皆 その一挙一動を凝視すると同時に歓喜する 
ディランは客を楽しませるような事は何もしない 演出も皆無だ 
照明もいくつかのパターンでほぼ固定である 
そんなディランが 前情報で「アリガトー」とジャパンツアー6日目から一言だけ
言い始めたという情報を得ていた僕は もしかする最終日はちょっとしたMCをするの
ではないかと淡い期待を胸に秘めてたりもした
その期待にディランは応えた わけではないが 
ディランは前半のステージ終りに「トモダチ アリガトー」と言ったのだ
トモダチという単語をディランが覚えたのだ 
ディランが歌う事以外でステージ上で言葉を発するという事は
赤ん坊が言葉をしゃべり始めた時と同じような感動を覚える(僕は子供いないけど)
会場のどよめきも半端ないものがあった
セットリストは最近の作品からがほとんどで 過去のヒット曲的なものは4曲くらい
しかやらなかったように思う 
とは言え "Blowin' In The Wind"や"All Along The Watchtower"
も原曲と異なるものになっているので どれも新曲であり
どれも古めかしい曲である(アレンジがオールドサウンドであるという意味) 
そういったディランのステージは誰もが楽しめるわけではない 
エンタテイメントなステージに慣れてる人や 音源で聴いていた曲を聴きたい人達
は楽しみ方がわからなかったのではないかとも思う フクノスケもおそらくこれで
13000円かあと思っていたかもしれない 
僕の隣に居た若いカップルは おそらく男の方がディラン好きで
彼女も連れてきたのだが 彼女には退屈でしかないステージに休憩中
口喧嘩みたいな事になっていて 遂に彼女はイヤホンし始め 「私 GLAY聴いてる」
と言い始め 男が「お前 帰れ!」とキレ始める始末だ 
ディランのライブ初心者の人達は"Blowin' In The Wind"を原曲のように
やって欲しかったという声もちらほら 聞こえてきたりもした 
僕はそれも含めて素晴らしい空間だったなと心から満足していたし
日本で全17公演(ポールやストーンズ クラプトンには絶対出来ない)やれる
スタンスにこの人はやっぱり唯一無二の変わり者だなと 
とにかく人の事は気にするな 自分のやりたいようにやれと言われてるような
そんなステージ アンコールの最後の曲 "Blowin' In The Wind"を終えて
何も言わず 小さく頷きながら さくっと帰ってった 

4年前に観た時はどんな事を思ったんだろうと ふとブログを振り返ってみたら
言ってる事あまり変わらなかったね
http://gigadylan.seesaa.net/article/144555853.html

僕らは僕らのやるべき事をやらなければ 
切り開くべく道筋さえも作れず
終わってしまいそうだ 

5月から少しツアーに出ます
お近くの方は時間を作って観に来てくれたらと思います
"5-1+1="まだもってない人 買ってね

mothercoat "5-1+1=" tour 2014

5/2(金) 秋葉原GOODMAN
5/2(金) 新宿 JAM
5/4(日) 伊那 GRAMHOUSE
5/5(月) 心斎橋 CONPASS
5/6 (火) 新潟 RIVERST
5/7(水) 酒田 hope
5/17(土) 大宮ヒソミネ
5/27(火) 下北沢BASEMENTBAR THREE
5/29(木) 札幌 mole
5/30(金) 札幌 HALL SPIRITUAL LOUNGE
 

詳細とチケット予約はhttp://p.tl/n0liまで 

 
posted by ギガディラン at 13:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

歓迎

何が成功してて 何が失敗してるのか
何に満たされていて 何に不満なのか
わからなくなるけど

とりあえず   嘘さえつかなければ
次がちゃんと迎えてくれるものだ

自分のズルさは偽りのネックレス
首絞められるのはゴメンだ





posted by ギガディラン at 00:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

あるくせに

僕は怒らなくなった

怒ってる時間が何の為の時間か わからなくなった
関心の矛先はただただ皆が笑って暮らすにはどうあればいいかということ

そして僕は気づいた 僕は怒れなくなってしまっただけだ

どうやら僕はつまらない大人になった

そう感じる 四月の夜

ほんとはぶっ飛ばしたい事 たくさん あるくせに
posted by ギガディラン at 00:22| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

13日目 帰国

3/19
午前5時半 レンタカーを返す時にハプニング
カーナビを入れていた袋がない
昨日 車掃除した際に荷物を全部出していたのだが
うっかり 誰の物でもないケースだったので
置いて来てしまったようだ 
僕が持っていたちょっとしたケースで代用するも
あっさりバレて 店の人に怒られる 
後で袋代追加請求するからと言われ 
皆 凹む 

空港へ向かう 昨日から持病?の偏頭痛等々で調子が悪かったジュンペイが
空港へ着くや否や倒れこむ あれほど出発前にトキロックが薬を持っていけと
言っていたのに持って来てなかった事と暴飲暴食を繰り返す(添加物が好物)
事に対して注意してたのに聞かなかった事などから 皆 やさしく接してあげれない
(フクはやさしかったかな)が たまたまACCで配ってたアスピリンをトキロックが持っていて
とりあえずそれ飲んで座ってなと言う
チェックインを済ませ 荷物を計って 預けに持って行く 
デルタの受付が朝だから眠いのか えらく無愛想で 楽器だから大事にと言ってるのに
扱いが荒い 曲がりなりにも接客業なんだから もう少しなんとかならないかとも
思ったが きっとそれは日本の接客に慣れてしまっているからかもしれない

ジュンペイはアスピリンが思いのほか効いたようで 頭痛は治まったようだ
何にせよ良かった 

ヒューストンからアトランタまでは爆睡で覚えてない 一瞬で着いた 
アトランタで3時間ほど暇を持て余した後
日本へ帰る飛行機へ乗り込む ビールを飲んで 少し眠ろうかと目をつむるも
何故か眠れない 仕方ない 映画でも見よう
「奇跡のりんご」を観る 飛行機の中でボロボロ泣いてしまう
「そして父になる」を観る ボロボロボロと泣いてしまう
「オール イズ ロスト」を観る ロバート・レッドフォード 凄いね 
ハラハラし過ぎて ますます寝れない 
少し気楽なものを見ようと「謝罪の王様」を  気が楽になる 
「ボニー&クラウド」を観る 途中で成田に着く
決して映画好きではない僕が ここまで映画ばかり見続けれた事で
また自分の知らない一面を垣間見れた気になる

IMG_1113.JPG 

3/20
日本に帰って来た 当然のように回転寿し屋に向かう
向かう途中 目の前でトラックとワゴンがぶつかり
ワゴン車が大破する事故が 119へ電話する
皆 怪我はしてるが意識はあったので良かった 
救急車とパトカーが来る 把握出来てる状況だけ
説明してその場を去る 
交通事故は本当に怖い 自分が起こす可能性もあるし
巻き込まれる可能性もある 一瞬の不注意で人生が
変わってしまう事を考えると いくら取り締まっても
取り締まり過ぎという事はないだろう 

寿司を食べる この日はサーモンがアタリであった
きっとノルウェイ辺りで穫れたやつだろう そう言えば
SXSWでノルウェイのフェスに誘われたなと ヨーロッパ
もツアーしたいなんてことを とろサーモンを食べながら
思ったりした 

深谷までの帰り道 17号バイパスでも事故ってた 
現場に居合わせてしまうとどうも必要以上に
車を運転する事が怖くなってしまうものだ 

無事 凡人ハウスに帰って来て安堵する

僕らは幾分 欲張り過ぎて来たかもしれない
的を絞る事を極端に恐れ 自分達の方向性を示す事から逃げて来た 
それは方向性を定めた瞬間から創作に不自由が生じるからだ
好き勝手やっても自ずと思いの強い方向に自然と導かれると
僕は思ってたが その事が僕らの存在をぼやかしている原因の1つ
かもしれない 

そんな事を思いながら とりあえず 
今日のところは 深い眠りに着く事から始めよう 

 




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2014年03月27日

12日目 有終の美を in Houston

3/18
昼過ぎまでSUPER HAPPY FUN LANDの
ソファで寝てしまう  皆  まだ寝ている
ブログを書く(ツアー日記を書き始めてしまったが故
空き時間のほとんどをこのブログを書くことに費やしている気がする)
起きてシャワーを浴びる
レンタカーの掃除をトキロックとジュンが中心になってやる
ブライアンがピザを焼いてくれる
娘がどうぞ召し上がれと言う

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ブライアンの奥さんは去年 亡くなってしまったらしい
その事をまだこの子は理解しきれてないそうだ
お母さんの代わりをオリバーがやっている
ここの住人達は謎に包まれている  いろんな事を
抱えて生きてきた もしくは 生きている気もする
けど誰1人 負のオーラを表に出さないのである(もしくは出せない)
箱の名前にそぐった生き方をすることが彼らの使命なの
かもしれない 不思議な人達ばかりである

トキロックはすっかりオリバーと仲良くなり
オリバー行きつけの古着屋に行ったりしていた

僕はすっかり我が家のようにくつろいでしまっている
デイビットは終始 僕らを楽しませよと気を配っている 

午後20時過ぎ シカゴから今夜出演するバンドがやってくる
このバンドはモニタースピーカーや照明まで持ち込んでいる
僕らが今回出会った中で最も入念なサウンドチェックを
していた 

午後22時 ライブスタート 
ご機嫌な音楽が会場に響き渡る が 
あまりにお客さんが少ない 不安になる
このまま 最後寂しい感じツアーを終えるのかな と

午後23時 ぞろぞろと1週間前に観てた人達やら
なんやら どこからともなく人がぞろぞろと(と言っても
全部で30人居たかいないかだと思うが)
どうやら僕らを楽しみにして来てくれたみたいだ 

そしてライブスタート 多分この数日間で僕らは
相当 強くなったように思う ステージ上に
質の悪いモニターが2つだけ ジュンの横に1つ
僕の前に1つ それでも最高のライブをやる事が
出来るようになってここに帰って来た(1回目はかなり苦戦した)
1曲終わるごとに 椅子から立ち上がる人が増え いつの間にか
ステージ前でみんな歓声を上げ 踊っている 
フロアの温度が変わっていくのがわかる 
そして7曲やり終え ステージを降りる 
ワンモア ワンモア!!! シカゴのバンドも皆 叫んでいる 
嬉しい 先日のオードリーさんの怒りを思い出し 
アンコールでもう一度 nipple ciderをやる
最高の最終日となる 

物販も 残りSだけとなって もうこっちでは
サイズ的に売れないねと言ってたTシャツを
シカゴのバンドのメンバーが強引に着こなし
始める(皆 胴が短く足が長く若干フェミニンな
部分もあるのでギリギリありなように思えるが,,,)

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最高の気分でビールを飲み オリバーの作った
ビーガンスープを食べながら 

まさかのギャラを頂く ありがたい 

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ブライアンともすっかり仲良くなる

フクがステージでアー写撮ろうっていうからパシャリ 
一人多いのご愛嬌 

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荷物をまとめる 忘れ物ないよう
細心の注意を払いながら(もうすでに
出発する時に目標にしていた3個まで
を上回る忘れもの またはなくしものを
している) 

物販と宣伝材料が減った分 荷物が減ってる
はずが みんなこっちで思いの他 買い物してて
なんだかんだパツパツのギリギリに

出発前にデイビット(PAをしたり何かと僕らに良くして
くれたおじさん)から 自分の事について
少々ディープな話をされる かいつまんで
書くと 自分はボランティアでここを手伝ってて
もちろんここが好きで手伝ってるんだけど
少しチップをくれると助かるみたい事で 

こういう事を全バンドにやってるかどうかはわからないが
どっちにしてもお世話になった事に変わりはないし
感謝の気持ちもあったので皆でチップ渡してお別れした
 
午前4時 空港へ向かう

つづく 
 

 






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2014年03月22日

11日目 唯一の贅沢と緑な1日 in Houston

3/17
この日は1日オフ
夜にヒューストンのSUPER HAPPY FUN LAND
に行けばいいだけの日である

オリビアの家で溜まっていた疲れを
癒すかのように昼過ぎまで寝る

午後1時起床 1人ソファでブログを書いたりする
皆はまだ寝ている きっと何も言わなかったら
夜まで寝続けるんじゃないかと思うほどに
午後3時にはヒューストンに向けて出発するよと伝える

午後3時 ヒューストンに向かう
このツアー ずっと節約して来たのだが
唯一の贅沢としてテキサスステーキを
食べて帰るということだけはトキロックが
出発の時に宣言していた
そしてその事を実行するのに今日は適していた
ステーキ屋を探す
一般的な贅沢にステーキを食べるとなると
何だかんだ1人50$位かかる事が判明
一同 恐れおののく 20$前後で食べれる
お店を探す となるとやはりチェーン店的なものに
なる(ほんとは馬の蹄に乗って出てくるようなステーキを
求めていたのだが もしやそんなものはないのか?)
そして見つけたSTAKE HOUSE SALT GRASS
向かう途中 フクが50$落としたかもと言い出す
皆で きっと何だかんだ使ったんだよと励ます
(僕から見ててもフクは結構 いろんなものを買っていて
きっと1番 お金を使ってたのは間違いないと思う)

今日は夕暮れがとても綺麗だった

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午後20時45分
STAKE HOUSE SALT GRASSに到着

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賑わっている 月曜日から バリバリ賑わっている
少し待って 席に案内される
オシャレボウズのボーイさんが注文を取りにくる
もちろん腰でパンツ履いている
愛想が良く 仕事を楽しみながらやっている
僕は日本の接客業に疑問を持っている 感情に欠けた
上辺だけのマニュアル化されたおもてなしにうんざりもしている
デルタ航空のCAもWHATABUGERのスタッフも皆
ジョークを言ったりしながら楽しそうにそして真面目に
仕事している(WHATABUGERのドライブスルーのレジの
子なんて異様なテンションで商品を渡した後
携帯を取り出し 急に僕らと一緒に記念写真を撮り始めたりしたくらいだ)
何が言いたいかというと 皆 自分のスタンスで仕事しているという事に
僕はぐっときているのだ

話をステーキ屋に戻そう
僕はサーロインステーキとBUD LIGHTを注文する
まず驚きに美味しいパンが出てくる
皆 パンを食べ過ぎてステーキが来る前に腹が満たされないように
することを心掛ける
スープが出てくる 僕はポテトスープを 勿論 美味しい
そしてお待ちかねのサーロインステーキとフライドポテトが乗った皿が来る

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むむ 間違ったフレンチポテトってフライドポテトの事だったのか…
勝手にフレンチポテトっていう響きでホクホクのふかし芋みたいなものと
勘違いしていた フクの皿には僕の正解が乗っかっていた それがなんていう
名前だったかを聞くの忘れた トキロックの皿には温野菜が乗っていた
それもいいなと嫉妬した とにかくフライドポテトを僕は求めていなかった
気を取り直してステーキを食べる 美味い 美味い 3口目も引き続き美味い
最後の一口まで肉の旨味のバトンは途切れなかった
ただ欲を言えば 最初の一口は熱々であって欲しかった

皆 満足してSUPER HAPPY FUN LANDに行く
快く迎えてくれる この日はセントパトリックスデイ
で皆な緑色のものを身につけている

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ブライアンと僕

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オリバーとトキロック

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オリバーから胸を授かったトキロック

ビールまで何やら着色料を入れられ緑にされてしまう

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ライブを見たり ソファでゴロついたり
オリバーが作ったシチューを食べたり
いつの間にかソファで寝てしまう

ここは天国だ

つづく


posted by ギガディラン at 18:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

10日目 カウボーイおじさんからアッコ和田まで in Beaumont

3/16

午前8時 起床
シャワーを浴びて 乾燥機から出した
洗濯物をスーツケースに詰め込んで
皆を起こして 少し掃除して
クリスとレイチェルとお別れの挨拶
犬のリールと猫のソーゲ (実はもう1匹
とてもシャイでなかなか現れないマリア
という猫もいる)ともお別れ

午前9時半 レイチェルの家を後にすること3分
プスプスプス プス プス プ スー
まさかのガス欠 やってしまった
昨晩 入れたかったんだけど夜中は僕らのクレジットカードでは
入れれなくて まあ朝一で大丈夫だろうと思ってたのだが
甘くみた 反省
とりあえずガソリンスタンドまで押して行こうと
押していたら 親切の国アメリカ どうしたの?
とすぐ車を停めて駆け寄って来てくる女性が
どうやら病院に出勤途中の看護婦さんみたいだ
ちょっと待っててと言って病院に何かを探しに行った
5分程して戻って来ると Sorry,I can't help you.
There isn't a Gas tank. と言って申し訳なさそう去って行った
ジュンペイにレイチェルの家に戻ってポリタンクないか
聞いて来てもらう
その間も車を押すも 交差点を越えるタイミングがなく
立ち尽くす すると 今度は男性が車を止めて
What's the problem with you? Do you need help ?
とおじさんが寄って来る 
Out of Gas... と僕ら
ちょっと待ってろ と車で去って行き5分程してポリタンクを持って
戻って来る おじさんの車でガソリンスタンドに行く
おじさん 持って来たポリタンクが汚いから新しいの買うと言って
新品のポリタンクを買い始め その上ガソリンまで自分のお金でいれようとする
いやいやいや これ全部払いますよというと じゃあ5$だけ と
カウボーイ魂を見せつけられる
ガソリンをポリタンクに入れて車のとこまで戻る途中
SXSWでプレイする為に来たんだよとか小話してると おじさんの弟も
SXSWに今年出てたらしく ひと盛り上がりする
車についてさあガソリンを入れようとおじさんさっき買ったポリタンクの
先に注ぐ用のホースを取り付けようとするのだが
付け方がわかんないようで みんなで説明書見ながらあれこれやる
どうやら不良品で運悪くパーツがひとつ足りないみたいだ なんてこった
そこからはジュンペイがレイチェルに戻って借りて来たポリタンクに
移して入れようとするもポリタンクの注ぐとこが割れてて
踏んだり蹴ったりの状態に こぼしながらもまた元のポリタンクに
ガソリンを戻して ホースなしこぼしながらもゆっくりタンクに
ガソリンを注ぐおじさん 手はもうガソリンまみれだ 
ある程度ガソリンを入れると エンジンかけてみろとおじさん
無事エンジンかかり これでガソリンスタンドまでは行けるだろう
という事で 本当に感謝 頭を下げておじさんとお別れする

すぐガソリンを入れに行って レイチェルのとこにポリタンクを
返しに行く さっき See you again!と感動的な別れをしたばかり
こんなに早く会えるなんてとジョークを交わし 再度 お別れ 

なんだかんだで予定より2時間遅れでの出発になってしまい
ボーモントまでの旅路を急ぐ 眠気が襲う マクドナルドで
コーヒーを買う とにかくデカくて味が薄い(デフォルトでやはりアメリカンだ)
真ん中くらいでジュンペイと運転交代 後ろで眠る
午後3時45分 今日の会場 TEXAS ROSE SALOONに到着 

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ひと昔前の酒場の雰囲気がそのまま残ってるというか
その時から進化する必要もなくそのまま今もあるという感じのところだ
主催のオリビアに挨拶する
ちょうどこれから音響機材をセッティングするとこだったようで手伝う
ドラムを2番目のLAのバンドに貸してもらう
オリビアにメールで機材の事は伝えてあり 準備しとくと
言ってたのだが なかなか貸してくれるバンドが到着しないのか
忘れてたのか来ない アンプ以外のセッティング終えて待つ
(前日にもちゃんとメールしとくべきだった反省 機材の確認は
いくらやってもやり過ぎではないとレイチェルにも言われていた)
出番は午後5時からだったのだが いろんな方の協力を経て
アンプが2台揃ったのが午後5時40分 
40分遅れでライブスタート この日も噂を聞きつけて
わざわざボーモントまで来た子達もいて嬉しい限り 
ただ 僕のアンプが家で弾くようのアンプでゲインとボリュームを
マックスにしてもあまりに小さ過ぎてバンドアンサンブルがお客さんに
届かなかったのは残念だったけど それは仕方ない事だ
最後 さすがにこのボリューム差では"trickster"は出来ないと思い
"u.n.o"で終わる事に 少々消化不良ではあったが お客さんは楽しんで
くれてたようで良かった 
ボーモントの人は皆 こんな田舎まで来てくれてありがとうみたいな
事を言う ひたすらビールを奢ってくれる ケータリングコーナー
があり チップ入れて お腹いっぱい食べる 2番目に出たLAのバンドと
仲良くなる 酒場にあるゲームをして遊ぶ 久々に遊んだ気がする

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デジーという 和田アキ子のような女番長の子がいて お酒を奢ってくれるのだが
連れ回される 着いて来ないと怒られる 僕はまだましだったがトキロックは
笑いながらも大変そうだった(対バンのライブを見てないとまず怒られる)
僕もFBとか見てると Facebookやめろー!!!!! と怒鳴られたりしたが
楽しかった 
イベントが終わって 物販もほどほどに売れ 予想外のギャラを頂けたりして
朝から大変だったけど いい一日となった
オリビアの家に泊めてもらう これもまた凄い館であった

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ソファーに座ってるメガネの子がオリビア

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どうやら学生何人かで住んでいてギャラリーにもしてるみたい 

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泥のように眠る 

つづく


 

posted by ギガディラン at 13:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9日目 アメリカでサッポロを in Austin

3/15
午前11時 起床
シリアルを食べてACCへ
今日は夕方にデイビットの家でやってるハウスショー
が1本あって インタビューが1本
その後ブライアンに もしThe Libertyで
夜 キャンセルが出ればやらして貰えないかと
お願いしてある

午後1時半 ハウスショーの出演時間がFB見たら変わっていた
のでACCで機材展を見たり もう恒例となっている
アーティストラウンジでコーヒー飲んだりする

午後3時半にデイビットの家に向かう
着いてびっくり 結構な集合住宅地なのに
家の中と庭の2ステージでそこそこの爆音でやっている

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この日 新曲の"poacher"の途中でデイビットにラップで
参加してもらった 初めての試みで難しかったが
デイビットがラップの最後でTシャツを破いて
多いに盛り上がった
ここにもいろんな州や国からバンドが来ては演奏し
次の場所へと旅して行く オーソドックスなバンドから
マスロック エレクトロニカ いろいろ居るが
僕らの音楽は斬新なサウンドのようで多くのバンドマンから
どうやったらこんな曲を作れるのか わかんないよ︎
と賞賛されるので こっちに来てからの僕の口癖は
Thanks! I'm so proud. になっている
ただユニークなサウンドという点においては
自信を持っているがテクニカルな面においては
ボコボコにやられるぐらい凄いバンドが沢山いるので
どんな環境でもバチっとキメるとこはキメれるように
ならないとである

この日はオースティンでとても有名なバンドが最後で出る
らしく観たかったんだけど とりあえずThe Libertyに向かわないと
いけなかったのでデイビットにお礼を言って 今回とても
良くしてもらったので少しチップを渡してバイバイする

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真ん中の後ろにいるのがデイビット

The Libertyに向かう途中 念願のヌードルショップへ

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僕はこっちの味噌を食べてみたくて
Sapporoに これが当たりでコーンと
バターがデフォルトで日本のトッピングの
倍位の量入っていて 最初味噌バターコーンなんだけど
最後は味噌が負けてコーンポッタージュの
ような味になるという優れものであった

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フクが食べたベジタブルヌードルは完全に
ビーガン用だったらしく椎茸のだし汁みたいな
味だった トキロックが頼んだJungleは
かなりスパイスフルで辛かった そして
ここの看板 Michi はジュンペイ曰く
一口目がもの凄く奥深い味らしい
そして二口目からは浅くなるらしい
価格はタックスとチップ入れて大体1000円位

午後8時 TheLibertyの前でNihongakuというWebPepperの
インタビューを受ける

ブライアンにどんな感じと聞くと 22時半から出る
ノルウェーのバンドから連絡がないので
もしも来なかったら出れるよ と言われる
が結局来たので この日はブライアンのバンドを
観て 皆 お気に入りになってしまったWHATABUGERを
再度スタッフの動きが良い同じ店まで行ってドライブスルー
する 本当に顔の大きさくらいある上 何せ美味しい

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みんな疲れて帰って来ても必ずその日の物販の〆と
在庫チェックをして寝ることを徹底している
そういうとこも誇りに思う(まあ社会人にしたら当たり前か)
ジュンペイは皆の服を洗濯をして乾燥機をかけてから寝る任務を
僕は明日の最初の運転担当として一足お先に寝る任務を
午前3時半 ベッドに入る

つづく

posted by ギガディラン at 02:32| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

8日目 アンコールは日本の音楽のイメージを更新出来たと捉えさせて貰うよ

3/14
午前11時半起床
シャワーを浴び シリアルを食べて 準備して
今夜の"Japan Nite"(SXSW公式ショーケース)の
会場 ELYSIUMへ

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午後14時半に搬入 路駐できるところがなかったので

ちょっと離れたCVS pharmacyの駐車場にリハの間だけ
停めさせてもらう
午後3時15分 巻きでリハ開始 いきなりモニターの1台が
壊れてて出ないトラブル 結局いろいろやった上に今日は
今ある台数でやることに トラブルがあってもリハ時間は
考慮してもらえないのがアメリカンイベントスタイル?
軽いラインチェックしてリハ終了(まあ基本リハなしが普通
だから問題ないけど)

僕とトキロックで車とりに行く その間にジュンは物販の準備を
戻って来てとりあえずACCのアーティストラウンジに
ウェブ作業する為に移動
午後6時過ぎ 僕はELYSIUMに戻り 皆はステイ先のクリスの
ライブを観に(Japan Niteはオードリーさん曰くオープンから
ずっと物販が売れ続けるらしいので 僕は最初の物販当番として
戻った)
午後7時オープン
確かにちらほら売れる 僕の左右はjungles(ガールズロックバンド)
とStarmarie(アイドルグループ)
やはりアイドルとガールズバンドのライブ前から食いつきはいい
その間でロン毛のおじさん ギガディラン苦戦を強いられる
junglesのイクミちゃんとジャスミンが雑な絡みを仕掛けて来る
案外 そういうのも嫌いではない 仲良くなる
HAPPYの皆とも少し仲良くなった 日本でも一緒にやろう
イベント中も交代で外に出てチラシを配って呼び込みをした
効果があるのかはわからないが アメリカまで来て出来るだけ多くの
人に見てもらいたいという気持ちがそうさせる またそういう事を
出来るアーティストであるということが 好きなようにやり続ける上で
また何かを勝ち取る上で大事な気がしている  Peelander Zのイエローさんはあらゆる場所に現れては存在を示して
フライヤーを撒いて帰ったりしている きっとそうやって勝ち取って来たものが
沢山あるからだ スタイルは全然違うが見習うべきところ多し

午前1時 待ちに待ったライブスタート
違うとこで観て楽しみにして来てくれたお客さんもちらほら
全7曲 渾身のライブを やりきる
日本にもこんな素晴らしいバンドがいるんだよ
鳴り止まないアンコールは日本の音楽のイメージを更新出来たと
捉えさせて貰うよ

ビールを飲みたいからってジョークを言って
アンコールはやらず(恥ずかしながら今の体制で
最後にやるべき曲がない)

大盛況で幕を閉じたJapan Nite
物販も盛況でTシャツがSサイズ以外全部売り切れた
デッカいのもっと作っとけば良かった…

最高の気分でビールを飲もうと思ったら テキサスは午前2時以降
アルコール禁止で飲めないというサプライズにショックを受ける
楽屋でSXSW x OAKLEYのインタビューを受ける
やけにスタッフはしっかりしてるのに
インタビュアーが酒でベロンベロンだったのが笑えたけど
OAKLEYのサングラス貰った(サングラス持ってきてなかったので助かった)
その他いくつか関係者と名刺を交換したが 皆 そこそこ酔っ払ってたので
次に繋がるかは謎である

麻田さんから いくつかの提案を頂く 挑戦してみたいと思う
オードリーさんにアンコールやらなかったことを怒られる
「何やってんのバカじゃないの 空気ぶち壊しじゃない!」って
なかなか僕らのこと怒ってくれる人いないから とても嬉しかった
段々オードリーさんのことも好きになる

Japan Nite tour 僕らは参加出来なかったけど
HAPPYもjunglesも爪痕残してきて欲しいものです

今日は疲れ果てて帰りはH-E-Bで食べ物 買って帰る

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1992年くらいの長渕剛になって食べて 眠る


つづく
posted by ギガディラン at 10:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7日目 世界が周り始めた? in Austin

3/13

午前8時半 起床
眠い シャワーを浴びて
トキロックとジュンペイとACCへ
午前10時から昨日ライブを見て声かけてくれた
LAのプロモーターとミーティング
一つの選択しとして悪くない話であった
が何にせよ渡航費は自分らでなんとか
しなければ

昼にステイ先へ戻ってタコスを食べて
今日の会場 TheGrackleに向けて出発
午後3時TheGrackleに到着
今日のイベントはJapan Preview Show
これもSXSW asiaとブライアン仕切りで
日本のアーティストを広める為の
チャージフリーイベント
TheGrackleは野外ステージでこの日は
空に文字雲を作る飛行機が飛んでいて
こんなの初めて見たのでびっくり

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午後16:30 ライブスタート
モニター環境もアンプもしっかりしたもの
だったので20分と短い時間だったけど
満足行くライブが出来 お客さんも楽しんでいたので
良かったのだが 僕らの転換が長いとブライアンが怒っていた
らしくもし本当に長かったなら申し訳なかったなと思う
(会場の借りてる時間にケツがある上かなりタイトな
タイムスケジュールだったから)
ただ僕らもお金を払ってる(このイベントに関しては
全バンド協賛金を払ってる)以上はある程度はちゃんとした
音作らせて貰いたいのである…
こっちではある程度の人気が出るまではセッティングの重い
バンドは不利かもしれない

昨日の会場Libertyでビール飲んでると さっきライブを見て最高
だったからテキーラ奢らせてくれって人が来て
ショットのつもりでいたらコップ一杯分のテキーラが出てきて
断る訳にもいかず 乾杯してクイっといったら世界が周り始めた
そこでもう1人女の子を紹介されてその子は昨晩 僕らを観たらしく
その興奮を伝えられる ずっと世界は周っている
気分は良いが気持ちが悪い

再びTheMusicRanchへ 今日はもう完全に夜

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今日は2ステージになっていて演奏中に転換出来るようになっている
午後21時 マリファナの匂いに包まれながら演奏スタート
僕が借りたアンプは手作りみたいなアンプなんだけど
良い音してて気持ち良かった リラックスしてとても
良いテンションでライブ出来るようになってきた

僕は運転だったので飲めなかったが皆 お酒をもらって
楽しく時を過ごしていた この日出ていたバンドはどれも
これもカッコ良かっんだけど 中でもTheRiceCakesはズバ抜けて
好みであった http://www.thericecakes.com
The Rice Cakesとパシャり
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帰りはヌードル屋に行こうと探したんだけど
どこも閉まっていてWHATABURGERに
これが完全な当たり店で店員さんの動きも良く
最高のバーガーが出て来て 僕はダブルワタバーガーだったんだけど
ボリューム 味 共に今ツアーの最高点をつけたほどだ
トリプルを頼んだジュンペイとフクも感動していた

大満足して午前5時ステイ先へ帰宅
疲れてそのまま寝てしまう

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つづく
posted by ギガディラン at 07:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

6日目2/2 勝手に借りを返す in Austin

午後21時 今日の3本目の会場
昨晩 悔しい思いをしたLibertyへ
このイベントはSXSW asiaとブライアンの共同
イベントなのかな?今回日本から参加してる
アーティストばかり出てる
僕らは昨日と違う野外の大きいステージでやる予定のはずが
時間が押してて野外ステージが午後11時音止めで
HAPPYと話し合ってお互い20分づつやるか中のステージでやるか
選ばなきゃいけない状況に
音響的には外のステージぶっ放したかったけど
HAPPYも僕らも機材がそこそこあるので転換を考えると
きっと20分も出来ないし お互いのためにも
僕らは中でやることにしたのだが
その伝達が中で最後にやる 山崎千裕バンドさんに伝わってなく
セッティングが始まっちゃてて そこでまたどうするどうする
みたいになって大変だったんだけど(これを説明するのは難しい)
結局僕らが最後の出番になる ブライアンがゴメンね 君達の転換中を
フリービールにして皆 帰らないように盛り上げるからって

写真は今回とてもお世話になってるブライアンのもうひとつの姿
彼はドラムも叩くしギターも引くしPAもやるしブッキングもやるし
大忙しな人
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僕はまあこういうこともあるって事でとにかく最高のライブをやってやろう
という事でサウンドチェックもそこそこやらしてもらって
結果 満足出来るライブをやることが出来 昨日の借りを返せた感があって良かった

この日はみんな日本の音楽や文化に理解ある人が集まってたこともあり
盛り上がっても反応を鵜呑みにしてはいけないとは思った

でも盛り上がるとやっぱり楽しいけどね

今日はもうヘロヘロ でもお腹は空いたのでマクドナルドで
ドライブスルー ケミカルな味はすぐ口痛くなる
なんだかんだ午前6時にようやくベッドに

つづく
posted by ギガディラン at 05:06| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6日目1/2 アメリカの進みと遅れが同じ時間軸でどちらもキラキラ輝いている in Austin

3/12

午前8時半 起床
トキロックが作った アメリカンブレックファスト
を食べてバタバタと出発

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今日はライブが3本 このツアーで最もハードな1日となる

午前9時半 ACCの搬入口に到着する
早く入って早く準備しようと思ったのだが
まだ君たちの時間じゃないと入れてもらえなかった
目の前で路駐して待たせてもらう

午前10時 見兼ねた警備員がそこで待つならもう
中に入っちゃえ的なニュアンスで手招き
おかげで多めにリハーサル出来る事に
今ツアーで初めてまともなリハを出来た
リハ後は貼り紙をしたり呼び込みをしたり
(何せ昼の12時に人が集まるのかは不安だった)

"International Day Stage" これはSXSWの公式ショーケースで
いろんな国から1バンドづつ選りすぐりのバンドを集めたイベント
で 僕らを選んでくれた事はほんと誇りに思う

午後12時ライブ スタート
フロアを見て安心 思ってた以上に集まって来てくれてる
演奏が始まると また人も増えてきて(もちろん途中で出て行く人も
いるが) 僕らも音が良いこともあり ようやく自分たちの満足いく
ライブをやることが出来た
終わった後 物販も盛況で(オードリーさんも手伝ってくれて助かった)
トキロックはすぐインタビューに行ったりして大忙し
いろんなプロモーターから話しかけられるが情けない事に
大事な話を間違って解釈してはいけない(うまい話はまずないと
思ったほうがいい お互いにビジネスでありお互いに音楽を愛してる
とにかく話をしてお互いに希望を見出そうとしてる人が大半なのである)
事もあり全部トキロック待ちになってしまって申し訳なかった

午後2時 僕とトキロックはアーティストラウンジで
さっきのライブの反応が結構あったのでそれへの返信作業
僕はブログ書いたりなんやかんや アーティストラウンジは飲み物も
ちょっとした食べ物もあるから 助かる

午後5時 今日の2本目の会場 TheMusicRanchに向けて出発
少し離れると景色も随分と変わる ナビを信じて向かっているが
どんどん何もなくっていく ただ道とサファリパークのような
場所に突如 のろしが現れる

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皆 マジか︎と 所々に会場はこちらと書いた紙が貼ってある
車を進める 向こうからデイビットが走り寄ってくる

僕たちは今日もまた映画の世界に迷い込んでしまったようだ

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準備をする 機材を貸してもらう(機材に関してはメールして オッケー
貸してもらえるようにしとくよ と言われても 実の所バンドの方に伝わってない
事が多く 当日その場で交渉みたいな感じになってる)
そしてとにかく転換は短い 何せすぐ始めてくれって感じになる

デイビットの紹介があって
夕暮れをバックにライブスタート
最初 そっぽ向いてた人達も いつの間にか
集まって来る 皆 興味津々である
終わったらやはり皆 絶賛している
それらが大きな自信となる

デイビット お前ら最高だから明日も出ないか?と
言われる 勿論 首を縦に振る

こんなとこで皆 お酒も飲んでるしマリファナも吸ってるし
今日は物販は無理かなと思ってたのだが
思いのほかチョロチョロ売れる

デイビットにまた明日と言って次の会場へ

ACCとTheMusicRanchの会場のギャップがたまらない
アメリカの進みと遅れが同じ時間軸でどちらもキラキラ輝いている

つづく
posted by ギガディラン at 03:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする